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2008年8月12日 (火)

不思議な写真(龍と鳳凰)豊受山の上の鳳凰。大元神社の龍魂の飛翔写真。その他鳳凰と龍

 今日、加賀山から写した豊受山の上に、鳳凰のような、雲のあることに気付いたので、「龍と鳳凰」を纏めてみました。

  鳳凰が飛ぶ写真

  コメントが入って、見直していると、不思議な雲の気が付いた。
写真は、加賀山から見た法皇山脈の西側の写真で、薄く、豊受け山が写っている。この豊受山の上にある薄い雲が、右向きに鳳凰の跳ぶ姿に似ている。

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/641200/allcmt/#C756142

 雲が薄いので、目の位置を変えながら見ていると、右方面に羽を広げて飛ぶ鳳凰の頭と首が判る。

何故、この雲だけ、単独にあるのか。写した位置から豊受山まで、二キロ程度だ。


 この13年も前に取った写真に鳳凰が写る事を知ったのは、今日が初めてである。こう判ってみると、先に小型の龍の飛ぶ姿の写真があったことを思い出す。

 これで、鳳凰・龍が揃った。実は、三島を中心にした宇摩郡と西側の新居郡、東側の三豊郡の太鼓台(御輿太鼓)の主要装飾は、この龍と鳳凰だし、この地域の神社の飾りも、龍と鳳凰だ。参考に最後に、三島神社の拝殿正面写真を入れる。


  龍が飛ぶ写真

 大元神社の巨石を取った写真に、巨石前を白い龍が飛んでいるように写っている。
数年前に、この巨石に関係した二人が、一年内に死亡した記事を書いた。この時にも使ったのものだ。



 右側の人物を探るように、小さな龍が飛んでいる。守り神の化身であろうか。

 別の日に取った同じ位置の写真



 この写真は先日裏面の塗装に使ったものだ。同日の写真が見付からないので代用する。これを見ると、先の写真に写る白い物は何だろう。私には龍に見える。

 なお、上の日と同日の写真でも写るのは上の写真一枚で、他には写ってない。

  神社の鳳凰と龍

 宇摩地域の神社は、鳳凰と龍を飾りにする。



 少し判り難いが、瓦の飾りと下に鳳凰の飾りがある。その下に柱に架かる欄間の中心に龍の彫刻がある。(三島神社)


  稲藁で作る龍と鳳凰の御輿



 香川県仁尾町の稲藁の龍御輿(燧灘の東端)
  


  今治市の野間町の稲藁の鳳凰御輿(燧灘の西端)

 これらのアルバムは、ほとんどココログの「建国と今」にあります。
http://kabu9uma9.cocolog-nifty.com/

 この他に、太鼓台にも多用されています。太鼓台の飾りは、また、この話の時に、追加も含めて紹介します。

イザでは、ファイル「卑弥呼の謎を解く(基礎編・太鼓台)」があります。
http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/


 なお、太鼓台の飾り幕なども、「建国と今」のアルバムに幾つかあります。

 宇摩説では、龍と鳳凰を国民に見せたのは卑弥呼であり、人々はこの架空の動物で卑弥呼(天照大神)を想定した。後に天皇の象徴となる。このような龍と鳳凰が、思いもよらず私の写真に写っている不思議を感じて、纏めの記事にした。

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