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2010年11月10日 (水)

マザーテレサの独断・偏見、日本人は当時の状況を知っておこう。キリスト教徒の傲慢・独断批判である

    

  はじめに

    

 マザーテレサが訪日したのは、1981年4月である。全てが灰燼に帰した敗戦から、30年を過ぎた頃で、やっと、人々が飢えをしのぐ生活に成り、電化製品をそろえ始めた頃だ。

    

 まだ、人々は日々の生活に追われて、蓄えは無く、生活に追われて子育て資金や教育資金に悩んでいた。だから、人々は一人っ子が多かった時代から、やっと、二人に成りだし頃だ。

    

 まだ、やっと、日々の生活に三種の神起と呼ばれた電化製品を揃え始めた頃に、来たマザーテレサの来日目的は寄付金集めだったが、思うように集まらなかった。

     

 そこで日本人は心が貧しいと言ったのである。言葉は上手く誤魔化しているが、キリスト教社会で無い日本で寄付が少ないからと、日本人は心が貧しいと非難したのである。

    

 このマザーテレサの話を今日、ブログでほめて出ていたし、コメントも現状の混乱している日本状況から、同意したものだったので、これは事実を書く必要を痛感した。

    

 何時もはブログ主も入れるのだが、反対意見を書くので今回は省く事にした。マザーテレサは、神道の国でやっと、食え始めた日本に来て、日本人の寄付が少ないからと非難したのが実情である。正しく、事実を知って欲しい。

    

    

  マザーテレサの話し

   

http://ameblo.jp/rd-x5/entry-10689460879.html#cbox

<コピー>

マザー・テレサが日本で行われた講演で語った言葉です。深い言葉だと思います。

「アフリカの国々が滅びるとしたら貧困が原因だろうが、日本は心が原因で滅びるでしょう。日本人はインドのことよりも日本の国内の心の貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります。誰からも必要とされていない貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりももっとひどい貧しさと言えます。豊かな日本に心の貧しい人がたくさんいる。それに気づくことさえできない人もいる。愛はまず家庭から始まります。まず家庭の中から不幸な人を救いなさい。夫婦が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。自分の家庭が愛に満たされなければ隣人を愛することはできません」


 久しぶりにマリア・テレサの話しを見た

    

  読んで思う

   

 最初にも書いたが、もう少し付け加えておこう。ブログに取り上げていたのだが、この取り上げ方は現在の日本に充てて、褒める内容になっている。だが、これは間違いである。

   

 テレサは・・やっと、復興を始めたバブル寄り10年前の前の日本で「日本人は心貧しい人」と言ったのです。これは明らかに間違いです。

    

 このテレサの意見はキリスト教徒の持つ傲慢さが出ています。日本は敗戦国であったが、戦勝国と言う、韓国・中国を追い抜いて、アジア一の経済になっていた。

    

  マザーテレサの無知な発言

    

 テレサの訪日は田中角栄総理の「列島改造計画(?)」が、1972年~74年であり、全国の改造が始まり、全国各地がやっと好況を実感した、1981の来日だ。

   

 テレサが無私でインドの貧民に奉仕をした事は称賛に値するが、日本社会で寄付が少ないからと、日本人の心が貧しいと馬鹿にした発言であり、私に言わせると強欲婆の無知な意見と言える。

       

 この思考は、現在で言えば仙谷と同じであり、この時の新聞記事で腹が立った事を覚えている。丁度、現在の独断的仙谷の話しに嫌悪感が出るのと同じだ。

    

 思想・宗教は異文化の蔑視に繋がります。日本の神道に教義が無いのはこれを防ぐためであり、穢れや、払いで元の神聖の自分に戻る様に教えました。

    

 この日本社会では世界中の国の様な貧民が居ない。日本人は何時も周囲に気遣って助け合って来たので、日本にボランティアは無かったのだ。(* 人類の理想社会)

    

 この日本では、遠隔地の救助認識の寄付は不要の社会だった。遠隔地は遠隔地の周辺が対処する社会であった。何時もは無視してある期間だけ罪滅ぼしのボランティアでは無い。

    

 これらの現実を知って、もう一度、テレサの話しを読んで欲しい。彼女が如何に傲慢で有ったか、仙谷と同じであったかが好く判るだろう。

    

 先のテレサの話しはキリスト教の植民地支配をした傲慢・独善思考であり、日本人・日本社会を蔑視したものだ。当時の40歳近い私は今の仙谷と同じ「無知な愚か者め」という嫌悪感しか無かった

    

 なお、日本の最盛期はテレサの訪問から10年後(1991)であった。この頃やっと、日本人が様々な寄付ができる生活・社会になっていた

    

 また、その後の日本は世界一のODAや無償援助で世界一の実績を持っている。如何にテレサの認識が間違っている事か?テレサの話を誤解してはならない

   

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 この宗教は、暴力、集団(組織)ストーカーなど、池田大作王(自称)のために多くの犯罪を犯している犯罪者のオゥムの麻原と同じ思考で、日本の王になろうと暗躍している

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