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2010年12月30日 (木)

株式市況と時事(1287)-115円、円高で下げ。スーダンの路上のむち打ち<動画>、多文化共生?

    

  株式市況と予想

   

 ニューヨークは、9$高だったが、縁が高くて、東京は-41円で始まり、直ぐに、-29円を付けたが、後は下がる一方の相場となった。

    

 10:00時頃には、-100円を付けて、しばらく、揉み合ったが、戻りが無く、再び下降を始めて、前場の引け前には、――134円まで下げた後、-128円安で終わった。

    

 後場寄りは前引け前に底堅さを見せたので、少し強く始まったが、上昇相場にはならず、ヤシ根から、20円ほど戻したあたりで14:00頃まで小動きだった。

    

 その後、又、20円ほど戻、-80円ほどまで来ていたが、その後に下げて、大引けは、-15円安となった。動きから見て、殆んど買いは出無かったようだ。

    

   ダウ  -115.62 円 安    10,228.92

  TOPIX     -9.21 Pt 安       898.80

   

 ダウとTOPIXを比較すると、ダウの方が、1.255と2割余り多く下げている。薄商いの所に、米国機関投資っかの利食い売りが出たものだろう。

   

 個人投資家も年末年始の休みを意識して買い難いのに、下げ相場で食指が起きないと言った処であろう。

  先に、小動きが続いている事、サイコロ比率も続いている事などから、そろそろ上か下に大きく動くだろう。私は上へ100円の可能性が高いと見ていると書いたが、逆だった。

   

 大納会を終えて、昨年の納会と比べると、-317円だと、イザにあった。余り動いて無いように感じるが、実際は、民主党政権で下げに下げて、多底を打って此処まで戻ったのだ。

   

 だから、今年は信用取引をしていた人は損で株式市況から足を洗った(資金が無くなった)人が随分出た事だろう。現在、生き残っていれば、来年は幾らか良い思いが出来そうに思う。

   

 と言っても、円次第という条件が付くが、余り上がらなければ、大きく下げた後だけに、幾らかの戻りがあろう。

    

 最近書いて無い、日米株価単純比較は、日本の、-1356となっている。最近の動きでは、1200程度であったから、少し、差が大きくなった。

   

 これは、今後の動きで広がるのか、小さくなるのか、米国投資家の思考を知る上で、参考になるので、注意は怠れない。これ以上大きくなるようなら、上げ基調が崩れる事になろう。

    

 なお、今日の下げでも、まだ、チャート的には上げ基調である。余り悲観する事は無いと思う。   

    

    

  路上でむち打ち動画流出;スーダン

    

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/479552/

<コピー>

 【海外事件簿】

 アフリカのスーダンで最近、ズボンをはいていたことを咎められた女性が、路上で警察官とみられる男たちからムチ打ちを受け、その様子をとらえた映像がインターネット上に掲載された。スーダンでは日常的に行われているとされるムチ打ちの「動かぬ証拠」が表に出たことで、政府に対する非難がいっそう強まっている。(カイロ 大内清)

   

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記事本文の続き

    

 ■笑いながら…

 「やめて!」

 周囲に野次馬が集まる中、全身を覆う黒い外套に黒いスカーフをかぶった女性が、泣きながら路上にひざまづいて嘆願する。しかし、青っぽい制服を着た警官らしき男たちは女性の叫びを無視し、背中や足に何度もムチを振り下ろす-。

   

 動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載された映像の一部だ。カメラを向けられた制服の男の一人は照れくさそうに笑い、顔を隠そうとはしているものの、撮影そのものを制止しようとはしておらず、やましさは感じられない。正確な撮影日時や場所などは不明だ。

   

 イスラム法(シャリア)に基づくとされるスーダンの法律では、「公序良俗に反する行為やふしだらな服装」を禁止する規定があり、違反者にはムチ打ちや罰金刑を科すとしている。今回のケースでは、女性が外套の下にはいていたズボンがそれに抵触すると判断されたのだとみられる。

   

 だが、この規定はいくらでも拡大解釈が可能で、現場の警官らによって恣意的に運用されているほか、裁判もなしに刑が“執行”されることも少なくないといわれる。

   

 ■届かぬ声

 スーダンでは昨年7月、ズボンをはいていたことを理由に逮捕・起訴された女性ジャーナリスト、ルブナ・アフマド・フセインさんが、裁判を通じて法律の不当性を訴え、国際的な注目を浴びた。

  

 フセインさんは結局、有罪判決を受け、一時、収監されたものの、国際世論への配慮からムチ打ち刑は免除されている。

 その後、スーダンの人権状況に変化はあったのか。

  

 フランス通信(AFP)などによると、今回のケースでスーダン政府は、女性がムチ打ちを受けることになった詳しい経緯などについて調査を行うと約束した。

   

 ただ、当局側はその一方で、「刑の執行の仕方にミスがあった」として、女性へのムチ打ちそのものは妥当だったと主張。今月14日には、事件への抗議デモを行った女性ら数十人を拘束するなど強権的な姿勢を崩していない。

   

 アムネスティ・インターナショナルなど国際人権団体は「非人道的な刑罰や法の運用が行われていることこそが問題だ」と、批判を強めているが、こうした声は、一向に政府の耳には届いていないのが実情といえそうだ。<以上>

    

  読んで思う

   

* 探してみると、以下の動画らしい。二つはほぼ同じものだ。こんなのを見ると、日本の国に生まれて本当に良かったと思う。見ている方も気持ちのいいものではない。

   

* ただ、この鞭打ちの動画でスーダンを非難はすべきでは無かろう。異文化は地域の治安の為に作られ、多くの人が認めて来たのである。

   

* この習慣・知識を壊せるのは、此処に住む人々である。理不尽だとか、男女差別だと言うのは簡単だが、止めさせるのは、宗教や教育も絡んでいて簡単ではない。

   

* 他国が追及しても改善されないだろうから、世界の人権の状況・事実を知らせる事しか無い様に思う。こんな思想の人々も多文化(異文化)共生で日本に受け入れるのか?

    

* 日本社会では禁止しないと、受け入れられないだろう。そして、同時の中国・朝鮮人の嘘文化も禁じないと受け入れられない物なのだ

    

   

  スーダン、路上のむち打ち

   

http://www.youtube.com/watch?v=JRRdtInRKbU

<2:14>

    

http://www.youtube.com/watch?v=xdmi_G6QQXw&feature=related

<3:02>

   

   

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 この宗教は、暴力、集団(組織)ストーカーなど、池田大作王(自称)のために多くの犯罪を犯している犯罪者のオゥムの麻原と同じ思考で、日本の王になろうと暗躍している

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