カテゴリー「祭りと山車と芸能」の103件の記事

2010年11月 3日 (水)

<霊>「ほん怖」最終回6 伊藤三巳華「広島長崎被爆地は真っ白」、日本兵の思いと功績

    

  はじめに

    

 先に載せた、Ch.桜の佐波優子の受賞が、日本兵の遺骨収集の論文だった。この日本兵の思いが霊視出来る人(伊藤三巳華さん)によって、伝えた話がその前の内容だった。

     

 佐波さんの話しで、兵士が必死で戦車にしがみついて止め様とした姿で、遺骨になっている事実が話されている。これは、伊藤さんが霊視した特攻記念館の例と同じであろう。

     

 そして、全然違った場所で判る事の重なりが、日本兵として戦った兵士の本当の姿であり、攻防と植民地解放の尊い犠牲的心であり、このお陰で今の日本が在り、世界トップクラスの生活、アジア各地の独立国があるのだ。

     

 戦後のGHQ,共産主義思想、労組、在日などの嘘によって、今の日本人は、間違った知識を教えられて嘘が常識となっている。非常に歪んだ知識なのである。

     

  日本兵の念(霊)が残す催促

    

 ところで、伊藤さんの話が途絶えた時に、今回の佐波さんの話が出て来る。だから、伊藤さんの霊視の補足が判って、戦争の事実と、日本兵の思いを書く事になる。

     

 こうして、途絶えた伊藤さんの話が続いている。これは今回だけでない事と先にも書いた。これらの事を思えば、今の常識を修正する時期に来ている事、この流れなのだと思う。

    

 最初に、伏見稲荷の狐で書き始めたのが、伊藤さんの霊視で、日本兵の話しになり、書く事に自信が無い、などの時に、この話しの補足が出て続くのである。

    

 そして、今回のように補足が判り、ブログを書くのであり、不思議な流れだと自分でも思う。

    

  被爆地は真っ白(はじめに

     

 伊藤さんは、広島でも、長崎でも霊的には真っ白と言う体験をしている。これは伊藤さんの知識をはるかに超えるものだった。

    

 伊藤さんは、「戦争とは残酷で悲惨、多くの人が無念のまま犠牲になった」、「無念の想いが濃く渦巻いてい相と思っていた」が、実際は怨念も無く、真っ白だった。

    

 伊藤さんは自分の霊感が消えたのかと思うほど、被爆地は真っ白だった、と、描いている。しかも、無念や、怨念が無いから、理解できない状態である。

    

 私は先に、「あれこれ思う暇も無く蒸発するように焼かれたので思念や想念を発生させる時間さえなかったので生まれる霊がいないのだ」、と、思って書いた。

    

  人の思考と念(霊、ヨハネ伝)

    

 ヨハネ伝に「初めに言葉あり、言葉は神なりき」とある。この神を、念に置き換えると、霊でもある。つまり、人が頭で思う時に言葉を使い、言葉が神となって物事の発生になる意味だ。

    

 ヨハネ伝は、「初めに言葉(念)があって、念が神のように具象化する」と言う意味なのだから、世界の発生を語ると共に、念の発生も語っているのだ。

    

 広島・長崎に思念・怨念が無い真っ白の理由は、この念が一瞬で地獄と化して、念(霊)や人々が思考停止した。これが、真っ白の理由であろう。

     

 死亡事故など、日常生活で日頃の常識と極端に違う現実に直面すると、人は思考停止して、思考能力を失い、フラフラと彷徨して現場を離れる。

    

 これは轢逃げと言われるが、多くは数時間後に自首する事が多い。つまり、思考が戻って自首するのである。そして、多くの人は「頭が真っ白になった」と言う。私は事実だろうと思う。

    

 つまり、広島・長崎の被爆地では、言語を絶する灼熱の異常事態で思考停止したまま、消滅した為に、真っ白の念(思考停止の真っ白の思い)が残ったのであろう
     
    
 一応、最初の予定した、広島・長崎・広島の被爆地は真っ白の解明は終わる。しかし、<霊>については今後も、気になる事が出れば、描く予定である。

       
 また、この悲惨な出来事をまた、起こさない方法も考える必要がある。なお、反日・妄想左翼の軍備不均衡の反戦平和は夢であり、周囲の国が軍備増強に勤しんでいる現実が見え無い妄言である

<霊「ほん怖」最終回6、伊藤さんの広島・長崎、’10,11、3>

    

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2010年10月28日 (木)

株式市況と時事(1145)-20円安、小動き。小泉進次郎は天才(仙谷)、尖閣ビデオは民主党らしいインチキ

    
    
  ダウとTOPIXで判る市場判断(1145)

   

   株式市況と予想

    

 ニューヨークは、-43$と下げていた。円は小動きで始まった東京は、-18円で始まった。直ぐに、-36円まで下げて、これが今日の安値となった。

   

 その後は戻り初めて、10:00時頃に10円ほどのプラスになったが直ぐに割り込んでしまった。前場の引けは、-5円で終わった。

    

 後場寄りは、何時ものように、-20円ほど下げて始まり、10分ほど小動きをしていたが、戻り初めて、13:40分頃に急騰して、37円高を付けた。先物の買い戻しであろう。

    

 その後は下げて、元の黙阿弥、後場寄り水準に下げてしまった。14:40分頃まで、-20円底の小動きを続けていたが、その後に朝の安値近くまで下げて戻り、-21円で終わった。

     

   ダウ   -21.00 円 安     9,366.03

  TOPIX   -3.43 Pt 安       814.33

    

 ダウとTOPIXを比較すると、TOPIXの方が、1.633と、6割強も多く下げている。これは、機関投資家の先物の買い戻しが入ったから、この差になったのだろう。

   

 サイコロはダウ、TOPIX共に、マイナスが外れてマイナスが入ったので、ダウは、5:7、TOPIXは、4:8に比率で変わらずとなった。

    

 明日は、ダウはプラスが外れて、TOPIXはマイナスが外れる。明日上がれば、5:7でそろうし、下げると、4;8でそろう。私の山感では、上がるような気がする。

    

 今日も、ダウは、-21円と小幅下げである。昨日も言ったがこのような動きは続く事が多い。民主党政権でもあり、余り、期待できない株式相場である。

   

      

  時事、小泉進次郎質疑・尖閣衝突ビデオ

     

     

  自民・小泉議員に蓮舫・仙谷がタジタジ

   

 自民党の質問をメディアが報道しないが、小泉進次郎の質疑を報じた。相変わらずの蓮舫の粉飾だが、小泉議員にも一定の評価をさせている。あっぱれ、小泉!

   

  ANNニュースの小泉進次郎と蓮舫

    

<動画説明>2010年10月26日

   

国会では、事業仕分けをめぐって、自民党で一番人気の小泉進次郎議員と民主党で一番人­気の蓮舫行政刷新担当大臣が激突しました。

http://www.youtube.com/watch?v=2E-DTNGJ_c8

<1:29>

    

    

  仙谷が「小泉進次郎は天才」

    

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/456692/

<コピー>

 「小泉進次郎はテレポリティクス(テレビ政治)時代の天才だ」

    

 仙谷由人官房長官は28日、国会内で開かれた前原誠司外相に近い議員グループ「凌雲会」の会合で、自民党の小泉進次郎衆院議員をこう評した。

    

 小泉氏は27日の衆院内閣委員会で、仙谷氏や蓮舫行政刷新担当相を相手に行政改革への取り組み姿勢を中心に追及し、新聞やテレビで報じられた。

    

関連記事

   

記事本文の続き

     

 自らの「天才」発言について、仙谷氏は28日の記者会見で「テレポリティクス時代の天才と言ったが、一般的に天才と言ったわけじゃない」と強調。

    

 小泉氏ら若手議員に対しては、先輩議員の立場から「テレビに取り上げられなくても、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)の議論をすることが若い時代には重要だ」と、苦言を呈した。<以上>

    

    

  読んで思う

    

 仙谷は「お互いに切磋琢磨の議論が若い時代には必要だ」と、苦言を呈したそうだが、私に言わせると、妄想の議論など何の役にも立たなかった事は、現在政権を見れば明確だ。

   

 記事は「小泉議員に苦言」とあるが、仙谷・菅・鳩山が今も若い頃の議論=妄想・空想左翼思想を続けていて、現実には、まともな政治が出来ているとも思えない。

    

 まともでない人の苦言?仙谷などの現実評価をすれば、「議論も妄想・空想思考の相手では頭の体操にはなっても現実には役立たない」と言う反面教師である。

    

    

  民主党の尖閣衝突ビデオ

    

 先日もったいつけて、尖閣衝突ビデオの国会提出を演出をしたが、2時間40分を、6分に編集したものだった。メディア向けの大仰な提出の演出の割に民主党政権らしく中身が無い嘘・騙しで有った。

   

 この6分ビデオすら一部の人にしか見せないと言う。残る2時間34分は隠すと言う事だ。実際は民主党が国民を騙す虚偽と言って良いだろう

    

 民主党政権は国民の知る権利を中国共産党政権の様に侵すな!早く、全面公開せよ!

       

         

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2010年10月23日 (土)

<霊>「ほん怖」最終号5 伊藤三巳華「特攻の地の高揚した霊」 霊が祝福した理由

  

  はじめに

   

 前回は伊藤三巳華さんの「祈りの声」の特攻記念館の霊の用紙を漫画のネームで紹介した。これで、まんがの概要は判ると思うので、今回は私の思う事を書く事にする。

   

 ただ、まだ、本屋に「ほん怖」最終号が残る所があると思うので、良ければ買って確認してください。絵があるだけ、もっと伊藤さんの体験が明確になる事でしょう。

   

 余談ながら、何十年も前になるが、私も広島とも長崎は一度だけながら、訪れた事がある。此の漫画を見ながら、絵を見ながら、懐かしい思いと、同時に原爆の凄さも再認識した。

    

 さて、先に書いた記念碑の前で、霊に、「バックに水がある」と言われて、伊藤さんは、「ペットボトルが雨水で溢れるほどになっていたので、心のどこかで、これ以上いらないか、思っていた」たと書いている。

   

 先に「死に水」を書いたが、伊藤さんの思いを心理的には解いて無い。と言うのは、本当は差し死人にお供えの水は、飲みかけの水では失礼だと、思っていたのだと、私は思う。

    

 伊藤さんはお供えする水は、お供え用に持参するものだと思っていたのであろうが、漫画を描く時には、この事に気付かなかったものだろう。

    

 さて、いよいよ、特攻の記念館の霊の部分に移ろう。

   

   

  伊藤さんの見た「特攻記念館の霊」

   

 伊藤さんは記念館で、肩や背を叩かれる。しかも、何度も何度もである。この意味を、伊藤さんは「自分の衣装が特攻服にているので、仲間と間違ったのではないか?」と、言っている。

   

 私は明らかに違うと思う。『看えるんです』で、伊藤さん自身は、最後に「見付けて欲しい」、「知って欲しい」と出て来た彼らを、知ってもらう事で浄化になる事を、私は願っています。と最後に書いている。

   

 また、霊は怖いだけ(恨みの思念)の霊だけではない事も描いています。戦後の自虐史観で、兵士や特攻の人々の国や両親・恋人を守り、救うために、自分の命を賭けられるなら、本望だと思っていた。

   

 しかも、この志願は多くて、選ばれたのはエリートである。この名誉の人々は、この時代の自分たちの特攻の思念を知って欲しかったし、伝えたかったのであろう。

   

 従って、伊藤さんをバシバシ叩いたのは、「よろしく頼む」、「正確に伝えて欲しい」と言った意味だったものだろうと、私には思えるのである。

   

 また、これは、此の漫画の最初に、長崎に入った理由が地元の教会を見て思い立ったとある。この辺りから、私は霊に選ばれて導かれていたと思えるのだ。

   

 そして、自分たちの思いを伝えてくれる伊藤さんを待っていて、来てくれた事で自分たちの思いを知らせてくれると、エールを送ったのが、叩かれた歓迎の意味であろう。

   

 そして、伊藤さんの解釈は多少ずれているが、特攻の霊が国を守り、故郷を守る人に選ばれた思いで高揚して居た事は、伝えられた。

   

 なお、伊藤三巳華さんを含めて、霊感三人姉妹の長女、加門七海(「看えるんです」の巻末に解説を書いている)の話しが、「ほん怖」の伊藤さんの漫画の前に有る。

   

 ここで、加門さんが関係した神社の話しがあり、霊に憑かれていた時「怒りを共有してもらいたい見たい」と、友人から助言されて、「わずかずつでも、知ってもらえるように努力するから」と言ったら、帰って行った話がある。

   

 霊は人の思念が具象化したもので、強い思いが残るのであり、特攻の人々の愛国の念は強いから、今も残っているものだろう。このような人々の思いと犠牲によって今の日本がある。

   

 戦後の日本は、余りにも自虐史観によって、事実が曲げられ、「本当は違うんだ」と、思い続けて来た事だろう。この思いが今も、特攻記念館に残っていたのだ。

   

 多分、戦場で霊・魂となった特攻隊員は、靖国神社に行っている事だろう。記念館には、特攻に行く時の思いが残っているのだ。この伊藤さんの漫画で、救われる事だろう。

<霊、「ほん怖」最終回5、伊藤三巳華、特攻記念館の霊2>

   

   
   
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2010年10月22日 (金)

<霊>「ほん怖」最終号4 伊藤三巳華「特攻の地の記念館の霊」、高揚した明るい気だった

  

  はじめに

   

 前回は、伊藤三巳華さんが、長崎の被爆地に行って霊的に「真っ白」の体験を話した。此処も先の広島と同じく、真っ白だったと言うこの真っ白の考察は最後に書く事にする。

   

 と言うのは、此の漫画の題が「祈りの声」と言う題で、最後に題名の理由が判るようになっているからだが、この結論は間違っているように思う。

   

 と言う事なので、今回は、もう一つの訪問地、「特攻隊の地」にある資料館を訪問した時の話しである。ここも、霊的には伊藤さんの予想とまったく違った報告だった。

   

 なお、私が書いている伊藤さんは、私が伊藤さんの漫画を読んで勝手な解説をしているし、連絡も取って無い。だから、伊藤さん自身が知らない事と思える事を書いている。

   

 ところで、色々の時事で遅れてしまった【ほんとにあった怖い話】(ほん怖)最終号の伊藤さんの話(9,28日)の続きを、今回は漫画の内容をネームなどで紹介する。

   

  特攻隊の地の祈念館の霊

   

 この記念館に入る前に、伊藤さんは案内された女性から、自分は中でバットで殴られたように感じたから、怖いので自分は外で待つと言われた。

   

 伊藤さんは、悔しい思いの霊が居るから、無理もないか?。しかし、兵隊さんがバットで殴るなんて事が有るのか?などと思いながら、館内に入った。

   

 恐る恐る見て回る伊藤さんが訪れた特攻隊の記念館では、突然特攻機で海に突入した映像を二回見ている。最初は水しぶきの意味がよく判らなったようだ。

   

 二度目の時は、特攻機の残骸の場で見ているので、先より鮮明になり、先の映像が特攻機に乗って海に墜落した時の様子だったと気付いた。

   

<以後は、ネーム主体>

 伊藤さんは、記念館は「もの悲しい雰囲気だろう」と思っていた。ところが、「コンサート会場のように、高揚した・・・、それ以上に狂おしいまでの熱気が、ここを支配していた」と言う。

   

 そして、「威圧的な念を感じた」、「息苦しい」、「私はこの場と合わないのかな?」、「凄い圧迫感」と書いている。この時、突然、背中を叩かれる。

    

 しかも、何度も。「何?」、「何これ?」、「イタズラ?」、「いや、何か違う」、「戦没者の無念の悲しみに溢れているかと思ったけど・・」、「ここは全然違う!」、「無念や悲しみなど一つも感じない」、「狂おしいまでの高揚と熱気にあふれかえり」、「それにあおられ まるで、しゅくふくするように大勢が私を叩くのです」

    

 「何で叩かれるんだ、私」、「誰かと間違われている?」と、言っている。この後、先に書いた二度目の墜落の映像が頭に入って来る。

    

 「今のは、この戦闘機の中の映像・・?」、「それも 多分墜落する瞬間の・・」、「私の視た物はものが、必ずしもそれだとは言えませんが、機内に響き渡るあの轟音と衝撃・・・」

    

 「水しぶきとともに沈みゆく圧迫感の中で、散って行った人居たかと思うと、言い表せない切なさがこみ上げてきました」、「バットで殴られた感覚って・・、この記憶なのかもしれない」とある。

   

 ここで伊藤さんは、「どうか今は安らかにお休みください」と、黙祷している。と、またも、「バシッ」と、また、叩かれている。「これは何時まで続くのか」、「憑かれているのか?」と思う。

    

 その後、展示された特攻服が、今日の自分の格好に似ている事に気付いて、「彼らは私を特攻に行く兵と間違えてエールを送って叩いたのかもしれない」と思う。

   

 「そして、彼らは今も、ずっと信じている。彼らは特攻が栄誉であると」伊藤さんは感じている。そして出て来て、外で待つ友人にバットで無くられた感覚は墜落の衝撃だろうと話したようだ。

   

 「そっかあ、そういうことだったんだね」、「正直、予想と全然違っていた・・」、「最もの悲しく、重い気がひしめいているんだとおもtていたけど、その逆だった」と書いている。

   

 そして、「此処はまだ終わって無い」、「此処に残る念は戦争の時のままなんだよ」と語っている。そして最後に、「戦争の真実は、今も体験者やその子供いろんな人が語り継いでいます」、「私の体験は非確実かもしれませんが、ほんの少し、戦争とは何かを知れた気がしました」と、書いている。

 

    

 この後、広島の真っ白を書いた時に、広島の人から届いたメッセージが紹介されている。これは次回に書く事にする。

   

 今回は漫画の内容だけで終わったが、幾つも気になる所があるので、次回は実際はこうなのではないかと言う、私の理解を紹介する。

<「ほん怖」最終4、伊藤三巳華2、特攻の地の体験、10、22>

 
   
   
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2010年10月18日 (月)

<霊>「ほん怖」最終号3 寺尾玲子の霊視2「大陸に消えた夢」、反日・左翼の自虐史観と中・朝文化

 

  はじめに

   

 逆戻りになるが、最初に書いた寺尾玲子の霊視「大陸に消えた夢」について、もう少し詳しい説明を追加をしておく事にした。

   

 先に書いた「ほん怖」最終号1の寺尾玲子氏の話しについて、幾つか登場人物の話しが、反日左翼の嘘を織り交ぜた自虐史観だと書いた。

   

<先のブログ>

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/1816845/

   

  年寄りと10歳以下の子供の殺害

   

 その後何度か読み返して、年寄り10歳以下の子供殺害は、実際には中国人に貰われたり、売られたり。集団暴行時にサラワレたりしたもので、残留孤児の話しも多く残っている。

   

 中国は今でも幼児誘拐が絶えない国だ。当時も働き手や、養子として子供を欲しがる中国人が多く居た。だから、仲介者も多かったのだ。

  

 つまり、一家が引き上げ途中で食糧難となり、やせ細る子供を「このままでは死ぬ」と、死なせるよりはと、手放した親が居たのだ。

   

 又、当時は日本国内でも東北などで家の為に売られる子供も居た時代である。現在の知識で、引き上げの途中で子供を手放しても、当時の常識で非情な親とは言えない。

   

   

  疑問、火を付けた父の話

    

 「赤紙(召集令状)一枚で男たちが根こそぎ連れて行かれた」とあるのに、何故、父は残っていて、年寄り子供を閉じ込め他家に火を付けたのか?

   

 もし、年寄り子供を家に閉じ込めて火攻めにした事が、万一あったとしても、「父が火を付けた」と言うのは嘘だ。年寄りも居たなら、火ぐらい自分でつけられよう。

   

 また、この父は、ソ連(現ロシア)に抑留されて亡くなっているが、ソ連が国際法違反の抑留をしたのは兵隊であり、個々に避難民から徴収したとは思えない。

   

   

  日本人は恨まれていた?

   

 日本からの満州開拓団は、満州人が何も育たないから見捨てていた大荒野に、日本人が行ってダムや灌漑用水を作り、荒野を農地に変えた所に入植した。

   

 この過程で、満州人を作業員を多く雇って現金支給があり、喜ばれていたし、灌漑は満州人の畑も潤したので、満州人の農地も潤って耕作収穫が大幅に増えて喜ばれていた。

   

 つまり、恨んで居たのはと言うのは左翼の自虐思案の嘘・想像である。そして、「和夫さん一家の惨殺」が起きたように、立場が変わると暴虐集団で豹変するのが中国・朝鮮の文化である。

   

 この様な中国・朝鮮の「恩を忘れて暴虐集団で襲う(日本でも起る。朝鮮進駐軍)」に事実部分は異常に避けて書いてある。今もこれが続いている事はネット保守には直ぐ判る。

   

 このような中国人や朝鮮人の常識である集団暴動の動きを、参加した人が深夜に教えに着てた話も結構聞いている。<*中には恩を知る人間も居たのだ>

   

 この人たちは、「私は日本人は再び来ると信じるから、日の丸を大事に隠し持っておいて、その時に使う」言って、名残を惜しんだ話も幾つか知っている。<ただ、素直な恩返しでは無い>

   

 満州や朝鮮は当時日本人を恨んでいたのでは無く、本当は儒教文化と長い奴隷的社会が作った常識「落ちた犬(人)は叩け実行して暴行殺人集団であり、全地域で起ったのだ。

   

 まだ、あれこれ気になるのが幾つかあるが、記憶が確かでないので省く事にするが、この語り部内容には色々と不確実な自虐史観を植えつける嘘の部分が多い。

   

   

  寺尾玲子の霊視

   

 寺尾玲子さんの霊視は、「記録するように、語るのでなく文章で書いて欲しい」と、霊から娘への伝言を聞いている。この部分は以下のように思われるので事実であろう。

   

 反日・妄想左翼の手先となって、父を戦争の為に無慈悲な人物として語る「語り部の娘」に、「記録は戦争の悲惨さを伝える為では無く、娘に気付いて欲しい」、と言う意味だと書いている。

     

 ボカシテいるが、「語りは嘘で、書く事によって事実を思い出せ」と言う事であろう。つまり、霊視の部分では事実を書いているがボカシテある。

   

 もう少し言えば、この部分は、朝日の担当者(編集長?)の立場を利用した自虐・妄想左翼の横車がある事もに臭わせるものだ。連載の事、単行本の事など、弱い立場にある。

  

 これらの事で、寺尾玲子さんの霊視は、事実のように思われるのだ。同時に、全編を通して「語り部」の自虐史観が、日本にオカシナ事実を広げる話になっている。

   

 反日・妄想左翼の思考は自虐史観であり、中国・朝鮮の残虐な事実・文化は隠して、日本人が悪いと言う嘘を事実に織り交ぜて話すので、騙されるのである

   

 いずれ此の漫画も「寺尾玲子・山本まゆりの『大陸の夢』」として、単行本の一部を飾る事になるだろう。登場する「語り部」の婆さんと同じように、社会に嘘を広げる事になる。

   

 なお、この語り部の婆さんは、私より少し上で姉や兄と同じ年代であり、終戦時に4歳だった私の家も満州からの引き上げ一家である。反日・妄想左翼の嘘に反論の追加を書いた。

  

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2010年9月22日 (水)

<霊>伏見稲荷の狐16 看えるお二人 お稲荷さんの狐、白狐と茶色の狐

  はじめに 

 前回の尼崎えびす神社のNobbyさんのブログを紹介したが、二枚目の写真の垣に、茶色の狐が二匹向かい合って居る姿がぼんやりと写っていた。<* 心霊写真と思う>

 この狐は茶色だが、コザクラさんの通うお稲荷さんの狐は伊藤三巳華さんも見て白狐とあった。そして、この尼崎えびす神社のお稲荷さんも、造形では白狐になっていた。

 しかし、尼崎のお稲荷さんの参拝者が見たのは茶色の狐だったし、心霊者写真でも茶色の狐が写っていた。どうも、お稲荷さんの神使には、白狐と茶色の狐が居る様だ。

 そこで、今回の少ない例だが、白狐と茶色の狐の違いを、これまでも経緯で詳細に検討しておきたい。

  白狐と茶色の狐について

 この二種について、考えると、宇摩説的には白が神産巣日神の色であり、全国に天下りした女神の組織の色でもあるから、本来は白い狐が元だろうと言う事になる。

 この為に、尼崎のお稲荷さんも造形は白狐なのだと思う。全国のお稲荷さんでも、もちろん、白狐が神使に使われている。白狐が本来の姿であったからだろう。

 つまり、天降った女神は、日頃は、神産巣日の組織の決まりでもあった、現在の神主や巫女が着る白い着物を着ていたと言う事だろう。

  白狐と茶色の狐の違い

 尼崎の茶色の狐のイタズラの話しは、昔話でも茶色の狐の様である。尼崎のお婆さんに付いて行ったお稲荷さんも茶色の狐であり、お婆さんの家でイタズラをしていた。

 一方、コザクラさんのお稲荷さんは、コザクラさんの相談に乗ったり、伊藤三巳華さんを通して予言などの指導をしている。そして、イタズラの話しは無い。

 つまり、白い狐は、イタズラもしている神使の狐と言うより、高天原から天降った女神仕事に近く、同じ霊の狐でも違いが有る事が判る。

 そして、茶色の狐は若くて意地悪をする。人を騙した昔話の狐に近いと思われる。この狐が、どうも物質の奉納も要求したり、時には、バツも与えるようだ。

  お稲荷さんの負の伝承

 茶色の狐のイタズラは、初めて霊力を得てハシャイデいるようにも、思える。まだ、大きな力は持って無いようだ。そして、数引きの狐が参拝者の願望に対応しているのであろう。

 お稲荷さんの巷の負の噂は、この茶色の狐が多く関わっているように思われる。ただし、この狐も霊だから、人々の思いが形に成った物であり、参拝者に合った霊の狐である。

 簡単に言えば、お稲荷さんが出来て以来の参拝者の念が創った、又は、参拝者の念に合った霊の狐が住み付いたとも言える。同じお稲荷さんでも、参拝者の願望によって変わるであろう。

 もう少し言えば、物欲の願望の参拝者が多いお稲荷さんは、物欲の強い狐を呼び、この狐が祟りをなしたりするので、町にお稲荷さんの祟りの噂が広がるのだろう。

<伏見稲荷の狐16、白狐を茶色の狐、参拝者>

 

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2010年9月20日 (月)

ワッショイの語源2 ワッショイは「和す・ショイ(背負い)」が語源で朝鮮語はコジツケ

  ワッショイの考察

 先に、大阪の在日の祭りの山車で使う、ワッショイの語源は「来たよ」と言う朝鮮語と言う話しが広がっているが、「ワッショイ」は「和すが(と)良い」が語源だろうと書いた。

 ワッショイは日本中に広がっている掛け声であり、大阪や、通信使の通行地域だけでは無いから、朝鮮語などと言う事はありえないので、語源が朝鮮語と言うのは間違いである。

 語源は日本語で「和すが(と)良い」だろうと書いて以来、自分でも多少の違和感があり気になっていろいと考えていたが、最近、もっと適切と思える解明ができた。

 ワッショイのワは「和」でまちがいないだろう。先にはヨイを重視して解いたが、後のショイは、「背負いこ(ショイコ)」のショイではないかと、最近気付いたのだ。

 ショイコのショイはPCで変換すると、「背負い」・「所為」が出て来る。「背負い」は山車に関連する言葉だし、「所為」も無縁ではない。

 共に、前に「和すと」を加えると、「和して背負い」と、「和す所為」となり、共に意味は通じる。が、所為は漢字が導入されて語義から当てられた物で、少しずれる気がする。

 

 ワッショイのショイは、「背・良い」の方がより担ぐ行為が具体的である。なお、ショイの語源は「背に負う(方が好い)」が詰まったものと判断した。

 こう気付いて思い出せば、神輿や太鼓台など、重い物を肩で真直ぐ担ぎ上げると、直ぐに肩がやられてしまう。そこで、「背負うように担げ」と言う注意の言葉だと思える。

 つまり、ワッショイは、「和す・背負い」で「和して、背負うように担げ」と言う掛け声であろう。この方が、すっきりする。こうして、正解と思える宇摩説の語源解明に至った。

 そこで、全国で秋祭りの季節に入る前に修正を載せる必要があると思うので、ワッショイの語源だけで、記事を書き載せる事にした。

 

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2010年9月15日 (水)

<霊>伏見稲荷の狐15 尼崎えびす神社のお稲荷さんの帰宅。心霊写真で教える

 

  はじめに

 先に紹介した「家でした狐」の話し、尼崎えびす神社のお稲荷さんの家出した狐が帰ってきたようだ。後日談が今日(15日)の神主Nobbyさんのブログに載っていました。

 Nobbyさんのブログのコピーを以下に載せます。そして、この写真にある、黒い垣に、茶色の狐が二匹写っています。左側の狐は下に尻尾が写っていて、犬では無いと判ります。

  おきつねさん、お帰りなさい

http://ameblo.jp/amaebisu/entry-10648893669.html

<コピー>

2010-09-15 01:58:15 テーマ: 神様の話し

  おきつねさん、お帰りなさい。

先週、お稲荷さんの記事を載せてから、数人の方からコメントを頂いた。その中のお一人で、毎月一度、遥々堺からお参りに来られるおじい様は、「このお稲荷さんから、茶色のしっぽがでているのを見たことがあって、それから願いを叶えてもらっているんです。欲をだすと怖いから月に一度だけ。」と。


先週、お稲荷さんがついて来たというおばあさんのところへご祈祷に行った。それから、落ち着いたということだ。

きっと戻ってこられたのだろう。私についてきていたのかな。帰り道に、ちらちら後ろを見てたけど、気配は感じなかったなぁ。約束通りオアゲさんでお迎えした。


ある方からこんな面白い写真が送られてきたのでご紹介しましょう。

私を撮って頂いたのだが、狛犬への語りが我ながら自分っぽい。


神主Nobbyのブログ


神主Nobbyのブログ   
右端にきつねさんが、「ドキッ」としている。かわいい。
神主Nobbyのブログ
 ちゃんと、戻ってこられただろうか。

<コピー終>

  読んで思う

 上の彫り物(焼き物・粘土細工?)の狐は奥に畳の上に乗る二匹の狐が居る。顔も厳めしい。手前の二匹は若そうだし、四匹の中心のお稲荷さんの神使を良く表しています。

 この造形から言えば、家出した狐は手前の若者の狐でしょう。帰って来て、奥の二匹に怒られなかったか気になります。

 この写真を見て思い出したのですが、コザクラさん。伊藤三巳華さんも、白狐を見ています。この白については、宇摩説でおシラ神など、幾つか書いています。

 今回の話しでは見落としていたのですが、白は宇摩説では、天降った女神は神産巣日神の組織だと書いてきました。だから、天降った女神は、おシラ神とも呼ばれた。

 天降った女神が狐に変わったが、神産巣日の神の組織を意味する白は、継承している事になる。

 それと、今、載せようと読み直していて、最初の写真、二番目の写真の黒い囲いに、白ではなく茶色の二匹の狐がぼんやりと写っている。

 文中にある様に、このお稲荷さんの神使は造形のような白狐では無く、参拝者が「茶色の尻尾を見た」と言ってる通り、普通の色の狐だと判る。

 とにかく、二枚の写真は心霊写真、帰って来た狐と残って居た狐の再会の図であろう。つまり、看えない人の為に、帰ったよ、と、写真に霊姿を表したものだろう。霊験あらたか、と言う不思議な写真である。

<追加>お稲荷さんによって、神使には白狐と狐が居る事になった。この考察は後に書こうと思う。

 

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<霊> 伏見稲荷と狐14 看えるお二人 特別・「宗像教授異考碌」浮くあぶら、古事記(宇摩説)と日本書紀(史学)

 

  はじめに

 前回は狐=来・津根=津根・来の概要と、お稲荷さんの連絡網について書いた。この連絡網は高天原の「知る・知らす」組織の警鐘だと概略説明をした。

 この看えるお二人の話しはもう少し続くのだが、今回は予想外の事が起ったので、中断して、間に、別の話しを挿入する事にした。

 この<霊>シリーズは、結構アクセスがある。特に「水と脂と血の占いが卑弥呼(天照大神)の占い」と解いたシリーズ(6,25日掲載)が人気が高い。

 どうも、早い内にある種の全国的組織に噂で広がり、確認に検索して来ているように思える。史学の組織なのか、占い関係なのか、民俗学の組織なのか?

 とにかく、良くアクセスが続いている。このシリーズ7に来る検索ワードが、「伊藤三巳華」なのだが、別の回の伊藤さんには興味がない人が多い。

 今回は話しがずれるが、面白い事に『ビックコミック』の宗像教授異考碌に、日本書紀の「浮くあぶらの如く」が取り上げられていたので、これをかく事にした。

  古事記と日本書紀(宇摩説と史学)

 これまでも時折取り上げている『ビックコミック』9,25(18)の「宗像教授異考碌」に、東京都の教育庁の職員が稲作文化の研究者として登場している。

 ここで、高層湿原、山形県 月山・弥陀ガ原、長野県 白馬連峰・神の田圃などを上げて、長野県霧ヶ峰・八島ガ原の浮島に、大八島(日本・葦原)を見たと説明している。

 日本書紀の「古、国稚(くにわか)かりし時に、たとえば、なお浮かべる膏(あぶら)のごとく、漂えり」を上げて史学の説明をしている。<* アブラに膏を使っているのも迷彩

 これは日本書紀本文では無く、幾つかの異伝を載せた「ある書の第二」である。ウマシアシカビヒコヂ(可美葦牙彦舅尊)の誕生を説明した部分である。<* 可美葦牙彦舅も迷彩

 日本書紀を中心にする史学では、日本書紀で採用された迷彩に乗せられた解釈をする。膏(あぶら)や、可美葦牙彦では、宇摩説で解いたような解明が出来ない。

 古事記は、あぶらが脂だから、鹿の脂肪を温めた物を水に垂らす占いと判るのだし、宇摩志阿斯訶備比古遅だから、宇摩に居た神だろうとなるのだ。

 古事記は名詞に正確な字、正確な言葉・発音を残しているが、日本書紀は、地名や名詞の字を変更している。これらの迷彩で、歴史の事実が判り難いようになっている。

 私は先に出来た古事記を基本にすべきだと思っている。史学が日本書紀を中心に置くから歴史的に解けず、戦後史学に創作説が生まれるのである。

 宇摩説が独自なのは、古事記を主体に歴史的に解いたからであり、史学は日本書紀を神聖視して、迷彩にはまり込んでいるから、物語、創作となる解釈をしていると言える。

<伏見稲荷と狐14、古事記と日本書紀、9,15日>

 

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2010年9月13日 (月)

<霊>伏見稲荷の狐13 看えるお二人、キツネ=来・津根の概要、各地お稲荷さんの連絡

  はじめに

 前回は霊能力者のお二人、コザクラさんと伊藤三巳華さんに起ったお稲荷さんと狐の話しを書いた。この中でお二人が同時に見た夢の話しなど、不思議なものがある。

 そして、普通に霊と言えば悪霊・怨霊などの怖い話ばかりが思い出され、大きく取り上げられるが、実は人の想念・思念は恨みばかりでは無い。

 感謝の念が神社に残り、人々を助けている霊(神)も居るのである。先に載せた尼崎えびす神社のお稲荷さんは、霊視が出来る人の話しでないから、どのように人の願いを叶えたか不明だ。

 しかし、その後や前回に載せた看えるお二人のコザクラさんの妊娠、お二人が同時に見た夢の話しなど、具体的にどのように指導しているのか明確になる。

 神使の狐は今も健在である事が、看えるお二人(コザクラさん、伊藤三巳華さん)の話で鮮明に知る事が出来た。これで残る大きな課題は、宇摩説の狐は「来・津根」の説明である。

 

  宇摩説の天降る女神と狐(概要)

 霊は人々の想念・思念で発生する。狐の霊も同じであろう。長年の想念によって生まれた狐が、天降って人々を指導した女神の話と重なって継承しているのだと思う。

 つまり、弥生時代に天降って人々を指導した女神が居た。この女神は「津根(高天原の港)から来た」伝承があった。後の朝廷は高天原を天上の国にした。

 各地に天降った女神の伝承は、朝廷には不t合であった。そこで、代名詞に使われた「津根から来た(津根・来)」を言い変えて、キツネの話しにした。

 この狐が、動物の狐で無かったこと。何時頃の変更かは、安倍晴明の居た頃である。晴明の母が「くずは」と言う狐だった言う話しの頃であろう。

 言い変えると、安倍の晴明は、津根・来=来・津根=狐の迷彩に一役かって居るのだ。詳しくは後で書くが、クズハは「くず(国栖)、葉・端・把(母)」であり、天下った女神である。

 この高天原から来た女神の子を社会に顕彰する事で、社会は高天原から朝廷に変っていると、朝廷を顕彰したのであり、同時に天降った女神を狐にしたのである。

 安倍晴明の活躍は、朝廷の躍進・活躍に重ねた物語であり、同時に高天原の各地の伝承を消し去る方法の一つだったのだ。もちろん、先に書いた二つの太陽の時代でもある。

 これらは、後で、詳細を書く予定である。その前に、各地のお稲荷さんが、連絡を取り合っているらしい話しもお二人の話から紹介しておこう。

  

  お稲荷さんの連絡網?

 伊藤さんは、お稲荷さんに嫌われていると自認していたが、実はコザクラさんの大阪のお稲荷さんに同行して会った派手な着物の狐は、身分が高い狐だったらしい。

 東京に戻った伊藤さんが近所のお稲荷さんにお参りすると「あの狐と話した女だねぇ」と言われたそうだ。伊藤さんは驚いた後に、お稲荷さんの連絡網だろうと、書いている。

 全国のお稲荷さんには連絡網がある。驚く話だが、宇摩説的に見れば、同じ高天原の支店網であり、連絡は当然、逆に言えば、お稲荷さんは高天原の各地連絡網の迷彩である。

 つまり、全国に残るお稲荷さんは、高天原の全国網の支店であり、高天原を通して連絡を取り合った組織だった事を残していると言える。これは先に「組織の連絡員・鳥」で書いた。

 この連絡員の居る場所を示したのが後の鳥居であり、当時は木製の鳥形を、屋根の上などに乗せて示していた。この事も先に説明した通りである。

 なお、今は霊の世界になって、人の往来での連絡では無く、空間を瞬時に越えて連絡しているのであろう。この連絡の元は、高天原の情報交換(知る、知らせる)の継承が見られる。

<霊、伏見稲荷と狐13、看えるお二人3、9,13>

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