カテゴリー「宇摩説早分かり(概要)」の85件の記事

2011年1月 4日 (火)

宇摩説概要(6) 高天原(弥生)時代の日本、礼節と長寿社会、高天原と天下る神々、朝廷と神社

    

  はじめに

   

 宇摩説概要は、2010,6,14日に、「宇摩説概要(5)」を書いて以来止まっている。ほかにも書きかけの物は、<霊>もあるし、「やさしい古事記講座」も中途で止まっている。

    

 昨年は、PCの妨害があったり、民主党のデタラメが毎日のようにあったり、保守・愛国の活発な動きがあったりで、シリーズが中断が多い。

    

 このブログは、本来は古事記・倭人伝の歴史的な独自解明をと同時に、判明した本当の日本は、世界一凄い社会を弥生(神話)時代にすでに作っていた事を書くために始めた。

     

 だから、外人の見た日本を「外人の日本評」などで2000年も前の日本から、鎖国前の日本、江戸時代の日本、明治期の日本、戦後の日本などの評価を書いて来た。

   

  凄い日本

   

 中国の史書には「東海の不老長寿の国」、「東海の礼節の国」という記録があり、中国の東海には日本しか無い。つまり日本は、古代から、人類の理想郷を作っていた。

    

 この「礼節」は道徳・和・思い遣り・作法などの日本文化である。「長寿」は古代では人々に公正・公平に分配する事で達成できる。つまり、この高天原の統治社会が凄かったのである。

    

 私は一口に「人類普遍の理想郷を作った」と言っているが、その証拠が中国史書の評価なのであり、古代の日本は中国人の憧れの地であった。

   

 この高天原の平等な恩恵を受けた人々が言い伝えて来た(今は神々の伝承が残らない。後述)から、現在でも日本中に神々を祭祀する神社が残るのである。

   

  神社の神々と変遷

   

 神社が神々を祭祀しながら神の伝承が消えたのは、その後の天皇・朝廷の誕生によって起こった。これは、古事記や日本書紀に高天原を天上にしている事で明確である。

 朝廷はその後、天井にした高天原時代の全国に残る神々の痕跡・伝承などを、消したり変更したりしたのである。同時に、全国的神社の祭祀を押しつけて行く事になる。

    

 つまり、全国に一番多い八幡神社は、その地に元々あった神社(神々の伝承地)の祭神に追加して、やがて、主祭神になった。この為に、元の祭神が祠になっていたりする。

   

 地元の人は、まだ、書き遺す手段を持たなかった事から、伝承が途絶えて居る地域が多い。だが、中には、八幡神社の前に故事を残す言葉を付けた「**八幡神社」がある。

    

 神社の名前に残すのはこの地域の長老が考え出した好い方法だが、この伝承さえ消えている。しかし、これらが有れば調べる事が出来るのである。

    

 朝廷には天上にした高天原の痕跡が各地に残る事が不都合だった。これらの変更は、昔話、祭り、伝承、郷土芸能などに残るものだ。<2011,1,4.宇摩説概要6>

  

   

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2010年12月 8日 (水)

Ch.桜<動画>三輪和雄「どうした、たちあがれ日本」、宇摩説の凄い日本と菅内閣の妄想破壊

      

  はじめに

    

 今、民主党政権で民主党の妄想左翼・中国・朝鮮(韓国・北・在日)優遇の実態が知れ始めて、非常に嫌われ始めている。しかし、メディアが全面応援だから、確信に至って無い。

     

 民主党・社民党と言う日本人の心を持たない、愛国心の無い売国奴集団の政治は、日々に着々と日本を壊しているのだが、多くの日本人は知ら無いのである。

     

 これまでに宇摩説で書いたように、日本は古代から人類の理想郷を築いていた事。各地に神々を祀る神社がある様に、今も、この神話時代の理想社会を継承している事。

     

 この理想社会が有って育つ文化・思想があるから、明治維新も、先の大戦の荒廃も数十年で跳ね返して、今も日本が世界のトップクラスの生活を送る事。これを正しく認識しよう。

     

 これで私が戦後の左翼思想が妄想・空論だと、言ってる事も判るだろう。同時に、この妄想の実施に奔走する菅政権の日本破壊阻止、打倒は、子供や孫の為に絶対必要なのだ。

      

 日本は世界で貴重な理想(和)社会だから、世界史に特筆される人種や民族差別の撤廃に大きく貢献したのであり、今後は世界平和に貢献するのだ。壊されてはたまらない

      

     

  Ch.桜、三輪和雄「どうした?たちあがれ日本」

      

<動画説明>2010年12月06日 | 高評価 人、低評価 2

      

内閣支持率が続落し、もはや死に体になった仙菅内閣。野党にとっては政権打倒の絶好の­機会が到来したと言える状況であるが、思いの外、政党支持率が伸びていない。選択肢え­お失った有権者の心情と、保守層の期待を背負って船出した「たちあがれ日本」について­分析していきます。

      

http://www.youtube.com/watch?v=hIjrspITh_8

<8:48>

     

  見て思う

 

* たちあがれの不人気は私には与謝野の問題だと思う。もう一つ、メディアが「みんな」に比べて意図的に無視している事も大きな原因であろう。

    

* みんなにも、反日・左翼の議員が入っているから、たちあがれだ家の現象ではない。つまり、どの政党にも反日左翼に同調する議員が居るのだ。

     

* このために、保守・愛国の意見がまとまらない。つまり、先に言ったように、中国の保守分裂工作に乗せられてままなのである。しかも、保守同士が潰し合う状況にある。

     

* 今、自民党の過去を突く意見が良く見られるが、済んだ事より、今起こっている事、今進められている事の方が比較にならないほど重要である。

     

* 過去の自民党の話で目を逸らし、「やっぱり自民でも駄目だ」と思わせ、同時に現実の危機に注目させないと言う工作であり、自民党の過去を言う人は工作員である

     

* 物事は色々起るが、今最も重要な事、それは、今民主党が進める日本破壊であり、革新首長の地方都市の外人参政権であり、先に書いた中国人の土地買収である

     

* 自民党の過去を語るもっともらしい意見(メディア、ネット、自民党内にも蔓延)には目を向けない事が、非常に大事である。済んだ事に時間をかけている時間は無い。

     

* 最初に書いた、宇摩説の「日本は弥生時代から人類の理想郷」についてはさまざまな面から論じているので、詳しく知りたい時は、個々に調べてください。

        

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2010年11月28日 (日)

宇摩説の基礎知識1 弥生社会全体、東西二大文化圏、天照大神の衣食と東日本

     

  はじめに

    

 宇摩説は古事記の歴史的・論理的・科学的解明によって生まれた古代史です。この新説は従来の史学や考古学学者などが示した古代史とは全く違います。

     

 宇摩説の概要としてアレコレ書いて来たが、基礎認識を書いて無いので、宇摩説の解いた弥生社会の基本認識を書く事にした。ただ、宇摩説が多岐なの上手く説得できるかは判らない。

    

 宇摩説は明治以後の現在の学問が解いた諸学を使って、古事記の現代的歴史的解釈したので、これまでの本居宣長の古事記解釈を土台とした説とは根本的に違っている。

    

 宇摩説は古事記の現代的・歴史的・論理的解釈であり、今も史学者が継承する宣長に代わって、宇摩説が今後の古事記解釈の新しい土俵を作ったと思う。

    

 それでは、宇摩説の解いた古代史の基礎を紹介しよう。古事記や考古学、言語学、民俗学、地名学など、個々の解明は別にあるので、判り難い時は、これらを参照されたい。

    

     

  宇摩説の高天原と支配地域

    

 宇摩説では「古事記の高天原は弥生(神話)時代の政府」として、解いています。「古事記の高天原が地上に存在した」との視点が、古事記に因る新しい古代史を生んだのです。

     

 史学は今も本居宣長の解釈のまま、高天原は天上にあるとしている。天上にあると言う事は、言い換えると高天原は架空の創作物語と言う事になる。

    

 戦後史学では「古事記は天皇家を美化した物語」と言う事で、歴史では無いとする。だから、天皇家は朝鮮半島から来た(騎馬民族征服王朝説)などと言う空想小説が生まれた。

     

 小説は古事記を創作だと否定して、東大・江波が勝手に創作したもので、根拠が非常に乏しい空想物語である。なお。韓国に発祥の地なる物が作られた。流石に、嘘と贋物の国である。

     

  高天原の支配地域と影響地域(東西日本)

    

 さて、宇摩説の実在した高天原の支配地域は、弥生時代の青銅文化圏であり、簡単に言えば、民俗学で東西文化の境目とされる、糸魚川~浜名湖線の西の地域・文化圏である。

     

 そして、この範囲は神話とほぼ、一致するから、私が勝手に高天原の地域を西日本と決めたわけでは無く、古事記のままに地域を比定しただけだ。

    

 宇摩説の高天原は地上に在った政府であり、「知り、知らす」と言う方法で、人々の生活向上を行った。だから、支配が「知らす」と言う言葉だった。

    

 宇摩説では、本来は「シラス」だけで無く、人日をを知ると言う事も重要視され、「知る。知らす」が、本来の支配の意味だった。一方的に何も知らずに、「知らす」だけでは統治は無理である。

 本当は、今も「国見」の地名などが残る通り、国見をしたのであり、国見とは、その国を知る事だ。その国を知って、良い方法を知らせたり、援助を行ったのである。

 これは、西日本全域を同様に調べて、地域の過不足を知って指導していたのであり、これで満足した全国の人々が高ま阿原を希望の光り、太陽に例えたものだ。

    

 この地方の情報網、地域の組織、管理職の神々と、色分け、天下った神々と高天原の関係など、幾つか先の、「宇摩説の弥生・神話時代」で書いた。

    

  関連、東日本と高天原(「おシラ神」)

     

 なお、東日本も、稲作・織物(蚕)などは、高天原の神々が指導に天降りしていた。ただ、東日本の主が高天原の主とは別に居たので、直接支配地では無い。

    

 主が居たのは東日本に青銅文化が入って無い事で明確であり、東の主が青銅文化を阻止したのであろう。とにかく、弥生時代は日本に稲作・織物などの類似した二つの国(文化圏)が在った。

    

 神話に東日本が無いのは、直接の支配地で無かったためだが、高天原と無縁では無かった。東日本に「おシラ神」と言う蚕の神の伝承が多いが、高天原で勉強して天降った女神である。

     

 このおシラ神は、少女の頃に馬が好きとあるが、本当は「宇摩=天」が好きで憧れていたのであり、願い叶って天(あま、ウマ)に行ったのだ。数年後に卒業して別の地に天降った。

    

 この天降りの途中で父母に元気な姿を見せ、桑や蚕を置いて行ったものである。現在の伝承は、高天原から朝廷時代になり、幾らか内容が変化している。

    

 他にも、八郎潟の昔話で、黒神(高御産巣日の系統)、赤神(天照大神の系統)を書いたように、東日本にも高天原から天降った女神だけでなく、数は少ないが男の神も居た。

    

 なお、おシラ神の、シロは神産巣日神の系統である。このように東日本にも高天原の文化を伝える(指導した)神々が居た事が判るので、東日本も高天原と無縁では無かった。

    

 まとめると、弥生・神話時代の日本は、青銅で東日本と西日本の二大文化圏に別れ、高天原は西日本の支配組織であるが、東日本も稲作・織物などで高天原の影響下にあった。

    

 日本全国で天照大神が日本一の女神とされるのは、東西日本の人々の食と衣を指導したからである。「衣食足って礼節を知る」と言う通り、天照大神が礼節の基礎を維持している。

     

 これに、天照大神が偉大な神とされるのは、もう一つ大きな理由(太鼓台の国固め。別記あり)があるが、これはもう少し後の話しにする。

     

 弥生時代の日本が、中国の古文書で、「東海の礼節の国」と書き残すのは、高天原が人々の食と衣を指導して、人々が足っていたから育った文化と言えるのだ。(倭人伝にも有る)

    

 余談を付け加えるなら、皇帝が卑弥呼に贈られた贈物に、織物が多い。寝ぼけた著名作家が言うように自分が着る為では無く、人々の衣料を常に考えていたから相談して、贈られたのだ。(倭人伝の贈物も後述予定)

    

 以上、宇摩説が解い弥生・神話時代の全国、東西日本、高天原、天照大神が関係した日本社会のなどの具体的、歴史的概要である。

<宇摩説の基礎1、高天原、東西日本、おシラ神、11,28>

   

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2010年11月26日 (金)

宇摩説の鬼、中国の「小日本鬼子」は日本文化で無意味「ひのもと おにこ」の誕生

    

  はじめに(宇摩説の鬼)

     

 この話題は先に取り上げた。中国人が日本を蔑視して、「小日本、鬼子」と言う。これを、「小日本は確かに日本は小さい」と納得、「鬼子はオニコ」と呼んで燃えキャラを作った。

     

 「ひのもと、おにこ」の誕生である。中国人と日本人の文化の違いを明確に示すものだ。日本の鬼は日本の歴史で語り継がれて、中国とは意味が違う。

    

 宇摩説の鬼では「鬼は最初、隠と書いてオン」と読んだ。つまり、朝廷に不都合な伝承を隠したのである。その隠された人々はどのような人であったのかが字義に残る。

    

 PCでオンを変換すれば、1、恩・御・温・遠があり、2、怨・蔭・隠・猿・陰などがある。つまり、人々が恩に感じていた遠い地域の人(海から着た神々)を隠したと字義から判るのである。

    

 つまり、各地に残っていた伝承・語義の元のオンは、恩=御=温=遠であり、弥生時代の高天原の指導者達なのだ。これが朝廷の支配時代になり、不都合なって隠された。

     

 そして、隠では余りに直接なので、鬼を当てて、妖怪の仲間にした。これは、河童(水路)・山姥(地域の女神)・一つ目小僧(金属)などに変えたのと同じ事である。

     

 このような歴史があるから、日本人の鬼は親しみやすい印象がある。だから、この「ひのもと おにこ」が出る以前にも、日本の漫画に角を生やした少女が多く書かれていた。

     

 つまり、日本人に「鬼子」と言っても、さほど感じないのである。この文化の違いは、中国と日本の違いであり、古代から社会・文化・思想が根底から全く違うのである。

    

     

  「日本鬼子」対中外交の切り札?

      

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/467175/

<コピー>

【ネット番記者】

 厳しさを増す対中外交。中国のネットでは、日本人への卑称「日本鬼子」が頻出しているそうだが、黙っていられない日本のユーザーも立ち上がった。

     

 日中サイバー戦争が勃発かと思いきや、日本のネットには「日本鬼子(ひのもとおにこ)」という和風美少女キャラがあふれた。「日本鬼子」をイラストで描き、ネットで検索すれば、卑称ではなく美少女キャラが出現するという壮大な“反撃”だ。

     

 これには戦意を喪失する中国のユーザーが続出しているという。「日本鬼子」の快進撃は止まらず、イメージソングまで登場、善意のユーザーが歌詞を中国語に訳すなど、草の根外交は続いている。

     

 萌えは、国境を越える。政府は日本鬼子を公式キャラに採用して、対中外交の切り札にしてみてはどうだろう?(猪谷千香)

<以上>

     

* 日本の年中行事、節分の昔話には、鬼の恵みを受ける物が結構残っている。これは「まんが昔話、節分」などで先に紹介した通りである。

    

 また、一寸法師も「打ち出の小槌」と言う、鬼の宝を手に入れる。桃太郎の鬼退治も、鬼の多くの宝を持ち返る。古代日本の歴史は二つの太陽の一つ、高天原隠しの歴史でもある。

    

 祭りに悪役ながら、鬼が多く登場するのも、伝承が変えられているが、本来は、恩・御・遠の神々だから当然ともいえるのだ。

   

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2010年11月13日 (土)

宇摩説の弥生、理想郷5 倭人伝の社会、会合は身分差なし。酒が入って活発論議、民主党の無知

    

  はじめに

    

 ここまでに、弥生(神話)時代の社会構造、制度、人々の思い(背の君)等を日本を古事記、昔話、年中行事、神輿太鼓で全体的に書いて来た。

    

 宇摩説では天照大神=卑弥呼であり、倭人伝に書かれた日本の様子は、神話時代の高天原の様子である。だから、具体的な人々の様子は倭人伝の方がよく判る。

    

  倭人伝の弥生(神話)社会

   

 倭人伝に「会同坐起父子男女無別」とある。つまり、会合には同じように坐り、親子や男女の差などが無い」と言うのである。また、「家は部屋があり、父母兄弟の臥息は別」にしている。

     

 家ではそれぞれの部屋があるのに、会合では皆が対等に扱われていたのである。これは、高天原の関係の会合では着いた順に座って身分差を排していた事を示す。

    

 古代日本の社会は、国民が全て対等で有った。対等に扱われると人々は活発に前向きの意見を出す。酒も出たこの会合で討論されて最上の案が決まるのである。(倭人伝;酒好き)

     

 この全国的会合が、高天原神話にある「八百万の神の集い、会合」であり、この集会は各地でもあったと倭人伝で判るし、集合の時の状況も判るのだ。<これが宇摩説>

   

 こんな社会が弥生時代に作られていたのであり、同時代の世界では奴隷など、色々な身分が存在して、威張る人と尽くす人の社会だった。(中国・朝鮮の儒教の上下思想にも見られる)

    

 しかし、日本では弥生社会にもう、現在の自由社会と同じように、職業などの様々な身分差は無かった。つまり、日本は、世界より、二千年は先に進んだ社会を作っていたのだ。

    

 そして、このような社会では、人々が前向きで、色々考え、工夫していた事も判るだろう。これが、国民全体で有ったと考えると、この社会が人類の理想郷だった言えるのだ。

     

  民主党の共産・社会主義(一律分配)

    

 人は全て、「人毎に能力が違う」。この違いを無視しているのが共産主義・社会主義の思想であり、この思想の基本的間違いでもある。(* これは身分制度破壊の思想である)

   

 民主党議員や菅や仙谷・輿石・千葉・岡崎などの信じ込んでいる思想は、弱者を救うと言う名目で、日本の進んだ社会破壊の狂った法案を進めている。

    

 また、可哀相と思っている最下層は怠け者が多いのである。この人々が働かなくても食べられる状況にする(例;在日の生活保護)と、ますます働かないで、パチンコ通いで日々を過ごし、金に困ると犯罪を犯すと言うのが大勢である。

  

 そして、怠けものを増やす政策である。しかも怠け者は嘘を言ってでも、怠けるし、タカルし、犯罪を犯すのだ。これを進めているのが反日・妄想左翼の民主党とメディアなのである。

     

 民主党の政策はまじめに働いた他人の金にタカって、良いカッコをする詐欺師と言うわけだ。先に何度か、民主党はタカリ集団と言って来たが、具体的例の一つである

    

 宇摩説的には、政策は国民全てに夢を与えて、人々の活性化を図る事であり、民主党やメディアの妄想、タカリの金を一律配分する事では無い

    

 という具合に、古事記の歴史的解明で、古代史が現在に役立つのが、宇摩説なのである

<宇摩説の弥生、理想郷5、倭人伝、平等と活性化、11,13)

   

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2010年11月10日 (水)

宇摩説の弥生、理想社会5 宇摩説と史学の古事記解釈の違い。宇摩説は歴史解釈

    

  はじめに

    

 前回の話しで、高天原から天下って各地の指導をした女神の監理する穀倉が神社の起源だと書いた。各地にある神々を祭祀する神社が神話社会を今も継承する実例である。

     

 これまでの史学では神社の発生は、朝廷の時代であり神話時代では無い。しかし、人々は神話の神々を祭祀して毎年の祭りをしている。

     

 史学の神社は起源・発生と神社の創建が違っているのであり、朝廷文書による創建の記録は、神々への本質的モノとは別なのである。

    

  宇摩説の弥生(神話)時代

    

 今回の「宇摩説の弥生、理想社会」のシリーズで、宇摩説の解いた弥生・神話・卑弥呼・天照時代の社会を書いて来た。全て、これまでの史学や神道には無い話しであろう。

    

 しかし、宇摩説は古事記の歴史的・合理的・科学的判断で判った事であり、これまでの史学の解説より、格段に古事記の引用が多い説で、全記述を使って弥生時代を解いている。

    

 実は史学の歴史的古事記利用は、一部の利用で有って、全体的な解釈が、空想小説的記録のままの理解なのだ。だから、全体的な利用ができない。

   

 彼方此方拾い食いをして、利用するから、考古学の発掘と一致しないので、銅鐸が謎であるように、全ての遺跡・遺物は謎のままだ。なお、宇摩説は古事記から国名、主などを解いている。

    

  宇摩説と史学の古事記の違い

    

 先に「史学は子供のサンタクロース、宇摩説は史実のサンタクロース」と言ったが、これと同様に宇摩説は古事記が残す歴史解釈であり、全く違う話しになるのである。

    

 宇摩説は古事記が基礎だが、史学や常識の古事記とは全く違っているから、ちらっと、ブログを見た位では、宇摩説の話しが空想・論理遊離などのように思う。

    

 宇摩説は「やさしい古事記講座」で、冒頭から歴史的・科学的・合理的会見を進めている。この部分に高天原の所在が書かれている事を講座の他にも何度か書いて来た。

    

 史学の冒頭は、宇宙創造解釈であり、勿体を付けているが江戸時代の本居宣長説を継承する空想世界である。そして戦後に歴史で無いと言いだした。

    

 戦後教育を受けた人々が史学を科学的に読めば、生活に役立たない歴史と思うのは当然である。だが、キリストは卑弥呼より200年ほど前の人だが、現在も西洋人の生活に使われている。

    

 人間の人生においての思考は、2000年前も今もほとんど変わらない事を示すものだ。つまり、卑弥呼(天照大神)の思考、政策は今も役立つのであり、今に生きているのだ。

    

* 今回は宇摩説と史学に違いを書いただけで、時間が着てしまった。次回は倭人伝から、もう少し詳しい弥生社会と、現在に残る事などを書こうと思う。

<2010,11,10、宇摩説の弥生、理想郷5、史学と宇摩説>

   

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2010年11月 9日 (火)

宇摩説の弥生の理想郷4 高天原の思いと制度、神輿太鼓(太鼓台)の七段五色三赤で解く

     

  はじめに

    

 これまでに、「宇摩説の弥生、理想郷」で、安の河の天照大神とスサノオの「ウケヒ」で契約社会を作り、誰でも出世する道を作った。これが、人々のやる気を喚起していた事をかいた。

    

 これを人々が子に伝えるのに、親魂飾り二体、三人の女神、五人の男神のデコ(人形)を作って高天原・ウケヒなどのを説明した。これが宇摩説のお雛様の起源である。

    

 次は、高天原時代のトップスリーの色や、全国組織、シラ・シロの天降った女神たちの組織が有った事を書いた。また、邪馬台国(高天原)に居た、碑千人が卒業で天下った事も書いた。

    

 弥生の銅鏡や銅鐸、土器などに、多く書かれた末広屋根の穀倉(太鼓台と共通形)も、古事記から、天降った女神の所にある御倉(穀倉)であり、神社の原型だと説明した。

    

 つまり、現在の各地に残る神社は、後の変更も有るが、基本的には、神話(弥生・卑弥呼)時代に、天降った神が起源である。だから、多くの神社は神話の神々を祭神にしている。

   

 今日は、この弥生・神話社会(理想郷)の制度、高天原の認識などを、太鼓台の解明の概要を含めて、育った理想郷の姿を具体的に書いておこう。

     

  太鼓台と弥生穀倉の類似

    

 前回、高天原のトップスリーの色を紹介した。この時に、赤・黒・白だと説明したのは太鼓台の色の配置から解いたものだった。これは、太鼓台の五色、伊勢神宮の五色の一致で解いた。

   

 もちろん、布団の配色が古事記神話のトップスリー、各地の成り立ち、高が原との関係が、太鼓台・布団山車の上部の色に一致する事はもちろんである。

    

 また、太鼓台(布団山車)の布団が上ほど大きいのは、弥生時代の穀倉図と一致する。そして、この穀倉を描く物が多い事も、特異な建物だった事を示している。

    

  太鼓台と倭人伝の一致

   

 宇摩郡三島地区では、「太鼓台は女神が国固めの為に作って船で出発した」、「太鼓台の布団締めは皇帝から贈られた」などの伝承があり、倭人伝の卑弥呼と一致する。

     

 また、太鼓台の飾りは、城閣(宮殿)の門から飛び出した龍が海を渡り、島の女性(卑弥呼)の所ろに飛んで来ている図柄であり、皇帝が卑弥呼に龍を贈った図柄である。

    

 また、皇帝から贈られたと伝える布団締めの図柄は、皇帝の宮殿などに描かれる昇降の龍であり、倭人伝には、「絳地交龍錦」を贈ったとある。 

 また、宇摩地域の無形文化財の船神輿歌に「異国の皇帝」、歌詞に「皇帝臣下、やん・か・てき、テイショウ(テイシュン)」など、倭人伝と驚く一致がある。

   

 これらによって、太鼓台・神輿太鼓・布団太鼓・布団山車の起源は、卑弥呼が国固めに作ったと判る。この上部の布団は、「七段五色三赤」の配色である。

    

  太鼓台の解明で判る事

 このような多くの一致が残る太鼓台の解明は古事記と共に、宇摩説の弥生社会を知る大きな手掛かりとなった。以上、簡単に太鼓台、倭人伝、古事記、伊勢神宮の一致を書いた。

    

 この太鼓台の解明の一つが、高天原のトップスリーが色でも表現されていて、赤・黒・白だったのだ。各地は黄色の指導者(長老・年寄り・世話役)と、緑の国民だった。

   

 つまり、太鼓台の布団は七段五色三赤で弥生時代の社会を表したものであった。五色は後の仏教で多少変化した色になるが、五色(御式=高天原時代の制度)の名は残るのである。

    

 国民が緑にも、めでたいとされる常緑樹(松など)の起源があるし、高天原が人々を大事にした思想も残るのである。そして、これが現在の皇室にも継承されている。

   

 また、高天原が国民=草に例えたのも、人々が雑草のようにたくましく生きて欲しいと言う思いであり、草薙剣も緑と関連であり、弥生(神話)社会が、人類の理想郷であった証明でもある。

    

  つまり、高天原(弥生・神話)時代の日本が太鼓台の配色から判る弥生(神話)制度であり、高天原の思考は国民を子と思い、常緑樹・国民の健康・繁殖を願ったのである。

    

 こうした高天原の取り組みで生まれた社会が人類の理想郷であり、今に継承されるから、今の日本社会から生まれる文化・思想・製品が世界で受け入れられるのである。

    

 今日は七段、三赤の解明を抜いたが、上の話と共に、先に太鼓台の解明で書いている。七段五色三赤は高天原の制度であり、五色=御式(布く・敷く)制度であったのだ。

<2010,11、9、宇摩説理想郷4、社会制度と親子認識>

   

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2010年11月 7日 (日)

宇摩説の弥生、理想郷3 天降った女神の全国組織、神産巣日神が実務にシロ・シラの地域支部、穀倉

    

  はじめに

   

 宇摩説の弥生(神話)社会は理想郷だったと言う話で、基本的には、古事記のハイライト、安の河のウケヒ(誓約)で残される「ウケヒ制度」が重要な役割を果たしたと説明した。

    

 この安の河のウケヒが、人々の向上心を誘う人々の夢でもあったから、自分の子供達に高天原の事、国の事を伝える時に、ウケヒの場面を伝えていた。

    

 文字の無い時代に、子供に伝えるには、登場人物のデコ(人形)を作って説明したのであり、これが「お雛様」の起源だとも説明した。

     

 もう少し、ウケヒの弥生社会を纏めておこうと思う。これまで、各学問別に、弥生社会を書いて来たが、バラバラの記述になっているので、纏めておく必要もある。

    

  弥生(神話)社会の概要

     

 これまでに書いていた神話の現実解釈で、古事記では、ウケヒの現実的・合理的解説を書いた。これらは「やさしい古事記講座」で読まれたい。

    

 今回は、弥生社会の状況を知ってもらうために、全体的話を国と思う。弥生(神話)時代の日本は、高天原が日本を統治していた。この組織は、全国の支店を持っていた。

    

 一つは、天降った女神の組織である。この組織は、高天原の三柱の神、天照大神、高御産巣日(たかみむすび)の神の次の神、神産巣日(かみむすび)の神が、実務を取った。

     

  高天原の組織(天降った女神)

    

 神話の頂点の神は、高天原の三柱の神であり、色でも記憶されていた事が、宇摩郡の中心部の太鼓台(神輿太鼓)に残っていた。これらは、太鼓台の解明で詳細に書いた。

    

 ここでは、結論の、天照大神は赤(明・銅・アカ)で、高御産巣日の神は、「黒(玄・繰・夜、くろ・くら)」、神産巣日の神は、「白(代・知・城・シロ)で記憶されていた。

    

 この高天原の組織の一つである、天降った女神の実務は神産巣日の神がまとめていた。これは、伊勢神宮の「お白石持ちの行事」の白い石もその象徴である。

   

 また、関東以北の蚕の神、「おシラ神」の伝承も、高天原と地域の関係を残すものである。だから、この話には馬(宇摩=天=高天原、空の上。天上)が出て来る。

    

 この話しの馬は宇摩であり、高天原の事だ。娘は高天原に憧れていたのであり、願い叶って空(高天原)に見習いに行き、此処で蚕や稲作など当時の先端技術と知識を学んだのだ。

    

 そして、「おシラ神(神産巣日の組織の一員)」となって、他の地域に天下ったのであり、この途中で両親にも、蚕と絹織物教えた」のである。

    

  

    

 このように、各地から優秀な娘を高天原に推薦したのが、地域の女神であり、この伝承を迷彩したり、消すために、子供をさらった山姥などにされた。

    

 少し詳しく話すと、個々に説明が必要となって、とりとめが無くなるのでこの辺で終わるが、この全国から集まった見習い(婢・学生)が、倭人伝の卑弥呼の「婢1千人」なのである。

    

 とにかく、弥生時代の高天原の組織に、神産巣日が実務を取る各地の女神の組織が有った。この組織が、シロ(白・代)で表現されのである

    

 この天降った女神たちは、各地で稲作と織物の指導をしていたし、種籾を下したりしていた。もちろん、収穫に地部が奉納されていた。だから、弥生社会に穀倉が多く描かれている。

    

 穀倉を書きだすと、これもまた多くの説明が必要になるので、簡単にするが、天照大神の首飾り(御倉板挙(みくらたな)の神)が残す意味であり、天降った女神の地に倉が立っていた。

    

 そして、この倉には天照大神のヨリシロとして、鏡が置かれていた。だから、先の首飾りの名になる。そして、神社の原始的発生である。(*家屋文鏡は、穀倉を上にして見るものなのだ)

    

 とにかく、神話時代に高天原の全国組織が天降った女神によって作らた。神産巣日の「知らす・知る・シロ・代」の組織があり、高天原との連絡・情報収集・依頼などをしていた。

 この連絡に必要だったのが、光通信用の鏡であった。つまり、卑弥呼に贈られた「銅鏡100枚」は、この通信用の鏡製作のひな型や、配布に使われたのである。

    

 先に書いた穀倉に祀られた鏡であり、通信用の最新技術でもあった。この頃日本の技術が未熟で乱反射していたのだろう。古事記と倭人では見事に捕捉し合うのである。

    

 このシロ・シラなどとも言われた天降った女神の組織は、高天原の窓口であり、支所でもあり、相談所でもあった。そして此処に、高天原との連絡員であった「トリさん」が居た。

<宇摩説の弥生・理想郷3、シロの組織、2010,11、7>

   

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2010年11月 6日 (土)

宇摩説の弥生理想郷2 ウケヒ社会は実力登用で、信用社j会。宇摩説は古代から現在まで非常に複雑

    

  はじめに

   

 前回は古事記のハイライト、天の安の河のウケヒを書いた。そして、ウケヒが日本文化の基礎の大きな位置を占める事を書いた。

    

  安の河のウケヒとお雛様

   

 古事記のウケヒの場面を簡単に言えば、登場人物は、天照大神・スサノオ、三人の女神、五人の男神の10人であり、1・1と、交換した3女・5男になっている。

    

 この時の状況をウケヒの代表例として人々が子供に言い伝えた。つまり、女神・男神、三人官女(神女)、五人囃子(男神)の人形で話したんだ。まだ多くの人が文字を持たず手段の無い頃に人形で伝え残し、やがてお雛様になったのだ。

   

 この雛飾りは、親玉飾り(親魂飾り、一段上)の男雛・女雛と、三人の女性、五人の男性の10人の立場の組み合わせは、日本の歴史上で天の安の河のウケイの場しか無いのである。

    

 また、下の方に飾る花嫁道具や、翁(高砂)の意味など、年中行事のなど色々なブログで、書いて来た。

    

 私の宇摩説は余りに広範囲、しかも、網の目のように繋がるので、一言(ブログ)で済む話は無い。つまり、論拠が史学に比べて桁違いに多いので多くが省略されている。

    

  宇摩説は複雑(広範囲の論拠)

    

 年中行事を宇摩説で解いた時にお雛様を書いた。だから、別の学問の時はお雛様とウケヒは簡単な概要にする。詳しくすると、別の学問の関連まで書かねばならない。

 詳細に書くと、ウケヒだけで様々な話し、例えば社会心理学なども書く事になり、一冊の本になるだろう。また、宇摩志阿斯訶備比古遅の神の解明も書けば同様である。

    

 だから、簡単にしたり、多くは何処かで切るしかないのだ。このために、ブログに簡単に書いたお雛様(宇摩志神)だけ読むと話が飛ぶよう感じさせる事になる。

       

 と言うわけで、今、宇摩説を知りたいと言う人が増えているが、簡単に説明できない。「やさしい古事記講座」を読んで基礎知識を持つと全てが簡単に判るようになるのだ。

   

 宇摩説は広範囲な話であるが、基本的認識はしっかりした宇摩説の知識(古事記解釈)を持って欲しい。つまり、最初に古事記の歴史的解釈を読む以外にない。

   

   

  ウケヒ(誓約)社会

    

 日本のウケヒは神ではなく、指導者と約束する。この時には補償として物や子供を預けたり、逆に子供を預かる時には身を清めて「わが子として扱う」と誓約したのである。

    

 ウケヒの場面では、天照大神がスサノオに渡した物で五人の男神が生まれ、スサノオの渡した物で、三人の女神が生まれるとあるが、これは、与えた物が担保である。

    

 差し出した担保を質草にして、自分の元に居るウケイなどの子供も含めて交換した。スサノオで言えば、物と子供(5男子)を失って、物と子供(3女子)を得たのである。

   

 このウケヒによる親子認識は今でも残る事は、陛下の国民の認識、色々な仕事の親方の認識などを思い出せば明らかだろう。これらも実は弥生文化の継承なのだ。

   

 そして、このウケヒによる人材登用制度は、あらゆる人々を対象に能力優先の推薦などで決められたのであり、「日本が弥生時代から「人類の理想郷」を、築いた元なのである。

    

  余談

   

* 今日は何度も書き直すうちに、時間が大幅に越え、頭はオーバーヒートしてしまい、思考停止状態になった。まぁ、これは何時もの事だが、今日はより一層オカシイ部分が多そうだ。

   

 私は文章が嫌いだったから、下手糞である。しかも、誤変換や誤字が多い。この障害を乗り越えて読まれているのだから、頭と根気と柔軟性、理解力が大変好い人々だと何時も思う。

 私のブログの読者は思考が柔軟で、頭が良い人だ。逆に、記憶怪獣、モズゴン(学生知識無修正怪獣。代表例、菅・鳩山・仙谷など。史学死守。権威主義)の妄想左翼人は理解不可能だと思っている。

<神話に見る理想郷2 ウケヒ制度2、2010,11、6>

   

    

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2010年11月 4日 (木)

宇摩説の弥生、理想郷1 古事記のハイライト「天の安の河のウケヒ」、誓約は色々あった。理想郷の条件

    

  はじめに

   

 古事記神話は、本居宣長の解釈を今の史学が継承している。だから、おとぎ話に近い解釈が行われているのだ。これは現実社会には無いサンタクロースの子供向け説明である。

   

 宇摩説の古事記解釈は、原文から見直して、現実的・歴史的・科学的・合理的解釈をした初めての説である。これらで判った事を、具体的に幾つか書いておこうと思う。

   

 高天原神話のハイライトと言えば、天照大神とスサノオが対峙した、天の安の河のウケヒ(誓約)である。これは単に二人だけが結んだ誓約では無い。

    

 弥生(神話・天照大神・卑弥呼)時代の社会体制の一つであり、和の社会を作り、人々に希望を持たせ、やる気を起こさせ、社会の活性化を導き出す、最善の制度でもあった。

    

    

  ウケヒ(誓約)社会(世界と日本の違い)

    

 ウケヒは無縁の人間関係を結び付ける方法であり、世界に在る宗教も誓約を重視する方法が多いが、多くは彼らの神と誓約するのである。

   

 日本の誓約は、人と人が結ぶと言う処に最大の特徴がある独自思考である。古事記では天照大神とスサノオは姉弟と言う事になっているが、血統的であるかどうかは疑問が多い。

   

 誕生を見ると、天照大神と月読み命(尊)、スサノオはイザナギの尊(みこと)が水浴びして生まれている。「身を清めて得た」と言う事は、この子供達もウケヒによる子供と見られるのだ。

    

 つまり、イザナギが気に入った各地の子供の中から、優れた三人を選び、身を清めて、実の親達に我が子同様の扱いをすると言う、宣言をしたと解釈できるのだ。

    

  三人のウズミコの任務

 イザナギが後事を託して選んだ三人は、高天原を託した天照大神、夜のオス(食)国の月読み神、海原のスサノオの任命だった。この際、イザナギの血筋は度外視されている。

   

 ところが、ウナバラをシラス(知らす・統治)人のスサノオが、嫌だと言うので仕事をしないで何年も泣き叫んでいた。と、古事記にはある

     

 だが、「やさしい古事記講座」で、スサノオは人々の食の確保の方が興味があり、「これは平野部の稲作」に尽くしていた。と説明している。

    

 どうも、スサノオは月読みの仕事がしたかったようだ。しかも、稲作を平野部に発展させたいと言う、夢を持っていたし、試験的には実行もしていたのであろう。

    

 これらの実績を持って、天照大神に「平野部の稲作」の許可を取りに行ったというのが、実際の話しで有ろう。この話しが好い話しなので、天照大神はウケヒで信頼する事になる。

   

* この前後は「やさしい古事記講座」で読まれたい。今日はこの時の解明の補足になっている。

    

 おおまかに、宇摩説の古事記を書いた所で、ウケヒに戻ろう。なお、「ウケヒの場面が「お雛様」だ」と先に説明している。これはもう一度後に書くかもしれない。* この制度は正直誠実でないと成立しない。

    

 今回は、古事記のピックアップしてシリーズにする予定である。次はウケヒ社会を書こうと思う。日本社会に今も根付いている、「親方」の認識が日本文化の基礎的認識なのである。

<神話に見る理想郷1 制度、2010,11、4>

    

    

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