カテゴリー「卑弥呼の創始、太鼓台 宇摩説と童話」の102件の記事

2010年4月10日 (土)

宇摩説の弥生(神話)社会と今24<年中行事20> 太鼓台と考古学1 弥生時代は理想郷、理想郷へ手段と完成

  はじめに

 古事記の新解釈の宇摩説解明に大きな影響を与えたのは、宇摩郡の伝承と地名、太鼓台の解明であった。これらで、古事記に記録されない穴が大きく埋まったのである。

 この太鼓台の話が途中で止まっていたし、燧灘(日・内・灘)の東から紹介した秋祭りの山車、神輿太鼓(太鼓台)の紹介も、中心部までで止まっている。

 また、今回では、船神輿の紹介が出来て無いし、飾り幕の紹介もしてない。ただ、これらは、先に紹介しているので、書かなかったのだが、幾つかは先の記事を紹介すようと思う。

  太鼓台と考古学

 

 2006年11月28日の「卑弥呼の謎を解く(90)」で、金印と家屋文鏡を取り上げている。

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/79070/

 家屋文鏡は、土器の穀倉より、丁寧に描かれているので、穀倉の検討には最適である。ただ、土器・銅鐸の穀倉とも、二階建て屋根が上ほど大きいと言う共通点は一致している。

 二階建てで屋根が上ほど大きいと言う基本形は太鼓台と同じである。つまり、太鼓台は弥生の穀倉と基本的な側面図が一致しているのである。

  太鼓台で解ける弥生時代

 他にも鏡の穀倉、末広屋根の上の鳥は、太鼓台では結び(トンボ)で表現されているが、「結び」は古事記の高天原の神であり、

出雲では無かった。<出雲は迷彩であろう>

 また、「やさしい古事記講座」の古事記歌謡などで登場する鳥は、宇摩説では「鳥は国々と高天原を結ぶ連絡員」だったと説明している。

 鳥が穀倉の上に乗せているのは、「此処に、高天原との連絡員が居る「と、目立たせる事も意味していて、屋上や、柱の上に鳥を載せて、遠くからも見えるように目印にしていたのである。

 そして、伊勢神宮では鶏が神殿の屋根に居る事も知られているが、これも、家屋文鏡の穀倉が神社になった事を、示すし、現在に継承されている事も判る。

 このように、太鼓台は弥生の文化と共通する側面図や平面図があり、これらを解くと弥生時代や卑弥呼(天照大神)の意図も想像では無く、推理で判明するのである。

  家屋文鏡の中心部(高天原の図)

 側面図だけでなく、もう一つ、家屋文鏡の中心部は、正方形で四隅に四つの丸、中心部に大きな丸がある。これは、太鼓台の二階部分の平面図と一致する

 二階部分で太鼓を叩く人が見る平面図であり、四本柱と、真ん中の大きな円は、太鼓である。これは、同時に、当時の高天原と国々の関係と位置、その重要性も示している。

 古事記の天照大神が四股を踏んだとあるように、国固めの土俵の図にも一致する。これらは先に書いたが、この太鼓台の平面図も弥生時代を解くカギになった。

 土俵は全国各地で育った知識や技術を競う全国大会の場であり、ここで全国の優秀な知識、技術を集めて披露し、集まった各地の主(八百万神)が見て検討する。

 高天原に集まった八百万の神は、自分の地域の推薦者と共に勉強会であったのだ。そしておおくの主の要望次第で認められると、高天原の神々と誓約によって子(天つ神、日の神)となり、各地に指導に訪れたのだ。

 つまり、これは人々への産業奨励賞でもあったし、出世の手段でもあった。身分を問わず、自己啓発したら、高天原や周囲の人が認めてくれる社会であり生きがいのある社会である。

  弥生社会に学ぶ

 これが、弥生社会であり、和の国、礼節の国、長寿の国の元になったのだ。人々の個性と努力を評価し認める社会、これが弥生時代に学ぶ「人間社会の理想郷の条件」の一つなのだ。

 左翼や民主党、報道の金の平等分配・一律分配崇拝は、人々の努力・個人差を認めないから、怠惰社会となり、衰退しか無い。つまり、人間を知らない妄想なのである

 日本社会の元は弥生時代に実施していた個人尊重の能力主義であり、皆が恩恵に預かる能力分配社会であった。他人の努力お誘い、努力を評価し、成果を分配するのだ。

 人として生を受けて、努力と成果、結果の分配、賞賛なら、最高の人生であろう。これが人間社会の本当の理想社会であり、弥生に完成していた。

 弥生時代の解明とこの知識は日本社会・文化の起源でもあり、正しく解明して、現在の歪みを正し、正道に戻し、理想社会の維持が必要だし、歴史として学ぶ事が多い。

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2010年2月23日 (火)

ナマハゲを宇摩説で解く(7) ナマハゲと節分1<まんが、節分> ナマハゲのウチアゲが節分か

  はじめに

 これまでに、ナマハゲ・アマハゲは、言語的には、生(なま・うま)、アマ(天・宇摩)の払いと励ましの年末年始行事。弥生時代には全国に有ったと解いてきた。

 そして、各戸を廻ったナマハゲ・アマハゲの行事は、鬼の姿であり、同じ鬼を追放する節分の検討したい。今後は年末年始の行事と宇摩説の視点など、少し詳しく話をしようと思う。

 また、宇摩説で解いたアマハゲ行事が古事記の歴史的現実的解釈である、「やさしい古事記講座」の何処に結び付くのか、古事記に関連があるのかなどを話そうと思う。

 ところで、最近、記憶が落ちて、妨害などで数日、記事の間が開くと、前の記事を忘れている。だから、重複があるかもしれない。ただ、後の方が詳しい事が多いと思われます。

  ナマハゲ・アマハゲと節分

 ナマハゲが弥生時代の年末年始行事と判ると、同じ、鬼の行事の「節分」は関連行事らしいと判る。そこで推測すれば、節分はナマハゲ・アマハゲの打ち上げ行事だったらしいと判る。

 つまり、一月掛けて各戸の払いと励ましを廻った後、この行事の礼を兼ねて、打ち上げが行われていた。それが、神話時代の行事だったのだろう。

 ここで、まんが昔話の幾つかに残る、「鬼は内」の話を一つ載せておこう。これは、先にも紹介したように思うがその時には、行事の打ち上げだったのではないかと気付かなかった。

 そして、日本では行事の度に、宴会があった事は、倭人伝にも残っており、ナマハゲ・アマハゲの終了時には、村を挙げて鬼役の打ち上げがあった事が当然のように思える。

  まんが昔話<「節分の鬼」>

 独り者の爺さん。淋しい。子供が作った鬼の面。

鬼は内・福は外」。アベコベニ叫んだ。

「お晩です」。戸を開けると鬼。

「節分の鬼?」「ンダンダ」。客が来たのは久しぶり。

「鬼は内と呼ばった此処の家け?」、と大勢集まる。

「望みがあれが言って・・。」「酒があれば・・・」

http://www.youtube.com/watch?v=Q4BPD9nQnO4

 この漫画には、節分の夜に、アマハゲ・ナマハゲが各戸を一月掛けて廻った労をネギライ宴会を持ち、来年もヨロシクと約束して送った事を偲ばせる。

 アマハゲが朝廷によって全国で鬼にされて、各地、で強制的に中止させられる中で、「鬼は内」の理由を作りだして、感謝の宴を残す理由を考えた。

 また、酒や料理を用意してもてなしたのではない。これらは、鬼が持ち込んだ酒や料理だった、や、「余所で追い出されたから集まった」(多少のヒニク?)など、が想定される。

 節分の鬼の歓迎の話は、別に家の行事として残っていたりするが、これらの、個々に理由が違っている。これは、全て、古代の鬼を歓迎した行事を残すための言い訳だと私は見ている。

 こうして、アマハゲ・ナマハゲが神話時代の全国的行事であったと言える事は、次回に予定の古事記との関係を示して、次回に書くことにする。

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2010年2月19日 (金)

まんが昔話を宇摩説で解く(52)<動画>欲張りと正直。豆粒ころころろ、おむしびころりん、花咲か爺さん

  はじめに

 日本の幼児教育に作られた童話は、正直や、やさしさを行うと報復になると言う話が多い。私は弥生時代の社会が人類の理想(礼節・長寿)社会であった。

 世界中の宗教が戒律を持ち、これらを厳しく教えても、日本社会ほど平和な社会が作れてない。しかし、日本の神道には戒律が無いのに良い社会を作ってきた。

 日本社会が後世の変化を受けながらも、礼節と長寿を今も続けるのは、童話の中に、正直・素直・優しい・約束を守るなどの弥生時代の元の話が残り、子供たちに伝えられるためだと思う。

 先にその国の文化は社会が作ると何度か書いたが、人の思考の元はその棲んでいる社会によって、生まれ育つのであり、弥生時代に出来ていた社会がこの童話も生んだのである。

 童話が社会に合わないと、自然に荒廃していくだろう。つまり、日本の童話は社会との相乗効果によって、それぞれが育つのである。

 宇摩説では、「赤神と黒神」は弥生時代の発祥で、その後の変化があると解いた。また、弥生時代の赤・黒・白は高天原の神とその組織・その行儀だと説明した。

 これらの基本認識があれば、まんが昔話を見ていても、弥生時代の片鱗があちこちに残る事が判る。もちろん、構成の変化で消えてしまったものもあるが、結構残っているものだ。

 声異性の変化をのは、この正直・素直・約束を守る、といった、

  「豆つぶころころ

 豆粒。かまど。底に穴。下に入るとお地蔵さん。礼。

赤い障子の家で餅つきをを手伝う。

黒い障子の家で鶏の鳴き真似。

 赤いネズミのお土産は、赤い着物。

 黒い鬼の家では、宝物。

 隣の欲張り夫婦。

http://www.youtube.com/watch?v=kdGcHvcMRCk&feature=related

 赤い障子の家にはネズミで、黒い障子の家には鬼。

* 「赤神と黒神(+白神=姫)」

* ネズミは「根に住む。平野部に住む(古事記大国主)」

  「おむすびころり

 正直夫婦、欲張り夫婦。穴。歌が聞こえる。おむすびのお礼。

餅つき。おみやげ。小判。隣の様子見に行く。・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=v9tIkv9sqUs

  「花咲か爺さん

 正直爺さん。子犬拾う。シロ。庭で、「ここほれワンワン」、大判小判。隣の意地悪爺婆。裏の畑。お化け。

死んだシロ。枝・育つ・臼を作る。餅が小判。

餅がゴミに。燃やした。灰を持ち帰る。花が咲く。

http://www.youtube.com/watch?v=H4OOqOyxJ-0&feature=related

別のマンガ

(犬の名がポチ)

http://www.youtube.com/watch?v=k5t6QWcsvHo&feature=related

  マンガを見て思う(弥生発生の判定)

 上から順番に遅れて(後から)できた話と言えるだろう。そして、各地で話す内に変化が出てくる。これが、「花咲か爺さん」の二つである。

 話の変化は全ての話に、起こっていると思うが、弥生時代を残すものは、赤・黒・白の色がある事。臼・蓑などの弥生時代発生の物がある事、などで、起源の古さが判明する。

 弥生の変化の大きな原因は、高天原(弥生・卑弥呼・天照大神)時代があり、全国組織があった事を残す部分が、平安時代に大幅に変更されている。

 そして、平安時代に宗教的教えの童話が多く作られた。これらは、牛鬼・天狗などの話になっている。これらも変更であれば元が予想されるが、新作も多い。

 その後は、この時代に残された昔話・童話などの進展・変化がある。そして、元々の物か、新作かは、より発展した天狗などの話で、明確に判別できる。

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2010年2月 9日 (火)

神事の天狗<動画・資料>今治、潮早神社、呉、吉浦八幡神社、獅子と天狗の舞

  はじめに

 今、「まんが昔話と宇摩説」で、鬼や天狗に付いて書いている。漫画だけでなく、神社の神事にも同様の物が残るので、<資料>として、紹介する。

 一つは愛媛県今治市は波方町の祭りに、獅子と鬼が登場して、鬼が御払いの舞を舞う神事であり、もう一つは、お向かいの広島県呉市の吉浦八幡神社の獅子と鬼が登場する神事である。

 目の前の地域だが、獅子と鬼の登場は同じでも、内容が全く違っている。潮早神社の方が古式を残し、吉浦八幡神社の方が大きく変更されたとみている。

 まずは、動画を見られたい

  ダイバ(天狗)の舞(お払いの舞)

 愛媛県今治市波方町、潮早神社の獅子舞、間からダイバ(提婆、天狗)が出て来てお祓いの舞をする「ダイバの舞」がある。天狗は元は、高天原組織の地域の指導者だった事が残る。

http://www.youtube.com/watch?v=CJ1pwX0vI1s

<9:54>

 宇摩説的に解くと、「ダイバの舞」のダイバは、提婆では無く、「ダイの場」であろう。ダイとは、伊勢神宮の「大一」、「代々神楽」、「大麻」等の、タイ・ダイであり、伊勢神宮から天降ったものだ。

 タイ・ダイの場を作ってお祓いをする。これが本来の形であり、お獅子と共演するのは、獅子が中国から伝わった後、つまり、卑弥呼が皇帝から贈られた織物による発生で後になる。

 その後、朝廷の時代になって、天狗の姿になったのだが、「ダイバ」を残したのは、少しでも事実を残したい住民の要求によって、天狗にならず、本質を示す「ダイバの舞」が残った物だろう。

 元の姿は、先に述べた「ナマハゲの解明」で書いたように、鬼の姿だった。そして、朝廷によって、鼻が高くなり、天狗と呼ばれるようになった。

   呉市、吉浦八幡宮

 此の神社の秋祭りは「かに祭」と云われるそうだ。蟹は「天神がに」と呼ばれる、背中の上半分が赤いかにではないかと思われる。(* 蟹の話も昔話に多い。迷彩に使われた事を示す)

 ここも、獅子と天狗だが、両社が闘う。こちらは、獅子の方に榊や枝垂れが付いている。獅子が御払いの役だった事を示し、これを天狗が攻め殺す舞になっている。

 つまり、仏教を広げていた朝廷は、神道のシメナワ・榊・紙垂を天狗で排除したかったのだ。この時の朝廷の規制が見事に残る神事と云える。

http://www.youtube.com/watch?v=XsYcj5ILF6M&feature=related

<3:12>

 今治と呉は瀬戸内海を挟んで向かい合わせである。元は同じ物であったと思われる。そして、この変化は呉の神社が八幡神社になった時に変化した物だだろう。

 同じ神社祭日の動画が別に有った。太鼓台である。

「ちょうさい宮上がり」

http://www.youtube.com/watch?v=R0mTYdpBIWw&NR=1

<1:18>

 同じ太鼓台(年度違い)

太鼓台は一台しか残らなかったようだ。後は屋台になっている。これが面白く無くて、神社に突っ込んだのが、此の始まりだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=3RW5r4W6O6I&NR=1

<3:12>

 同じ太鼓台?。東町。太鼓を叩く子供のタスキが白になっているが逆に着物を赤にしている。赤襷が禁じられて、赤い着物と入れ替えた苦肉の策を思わせる。

 また、宇摩郡地域では布団締めを昇降の龍にするが、ここは房が付いている。この点は珍しい。お陰で、此の太鼓台のフサは全国一多いのではないかと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=J0iKfSfYBOA&NR=1

<3:00>

 市制100年記念パレード

http://www.youtube.com/watch?v=guIO1fgNFbA&NR=1

<4:19>

  宇摩説の鬼・天狗の神事の結論

 これを見ていて、私には朝廷と云う強権で祭事の変更を指示されたが、住民が団結して太鼓台を一台なりと残した事が自慢のように見える。

 本当は他の地域の山車(屋台)なども元は太鼓台だったと思われる。他にも此の神社の祭事が動画で上がっている。太鼓台に興味のある人は、ゆっくりあれこれ見るのも良いだろう。

 さて、獅子と天狗では今治の方に原型が残り、太鼓台は愛媛県の東予には多く残るのに、今治周辺には残らない。呉は太鼓台が残って、獅子と天狗の行事が変更されている。

 これは、朝廷が神社の神事に規制しても、絶対強制ではなく、逃げ道も示して、祭事のどちらか中止と云った物だった事を示す物だ。

 これは、燧灘の太鼓台や、この伝承にも、選択させた痕跡が有るのだ。つまり、武力の絶対強制では無かったのであり、住民も我慢させると言う迷彩が行われたのだ。

 これが、朝廷の方針であり、異民族支配では無い、住民の意向も汲んで、行われた高天原組織の迷彩・消滅策であった。これがあって、人々の朝廷への信頼が続いたとも言える。

 と云ったように、獅子、太鼓台、シメナワ等を細かく見ると、鬼、天狗などは迷彩用であり、色々付加するのは、地域によって伝承が変わっていたのを合せた結果である。

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2010年2月 8日 (月)

まんが昔話と宇摩説(51-3)<動画>「天狗のちょうちん」、「天狗のたたり」。アビラウンケンは大日如来

  はじめに

 まんが昔話と宇摩説(51-2)の「天狗飛び」にコメントが有った。「15屋お照」さんから、「アビラウンケンは、大日如来だ」とのコメントが有った。

 うろ覚えで、先の記事を書いたが指摘で見直すと、確かにアビラウンケンは大日如来だった。このコメントのお陰で解明がより、深くなった。<なお、コメント欄は閉じているサイトが有る>

 宇摩説では、仏教の大日如来は天照大神を変更するために使われている。と云う事は、このお爺さんは、元は「天照大神」を信じて、畑を作っていた事になる。

 そして、天狗(あまつきつね。天津、来・津根)が、空(あま=海)を飛び(船で)来て、地質にあった蕎麦の種を運んで来たという話になる。

 この高天原の伝承を仏教が、天照大神をアビラウンケン(大日如来)や天上にした高天原から来たから、空中を飛んだ話で迷彩したのだ。

 こう判って見ると、この話は、神話時代の古い伝承を、坊さんが変更して、消したものであると言える。こうして、高天原組織の伝承が消えて行ったのだ。

 今回紹介する「天狗のちょうちん」、「天狗のたたり」の話は、天狗にされた社会での話であろう。「天狗のちょうちん」が古く、「天狗のたたり」は。少し後と見られる。

 これらは、天狗にされた元の働き(種を与える等)の場面は無い。これらは変更に作られたと言うより、変更した天狗の謎の力を付加して、一層、現実から遊離させたものだ。

 たたりを恐れた朝廷が、神話時代の指導者を、天狗として信仰を続けさせるための付加だと思う。

  「天狗のちょうちん

http://www.youtube.com/watch?v=1Do7QPkVAyE&NR=1

<見ながらメモ>

 樵。切った木のコズエを差し木。最後の大木。暗くて梢が見付からず。帰る。小屋が揺れる。捜しに行く。赤い提灯。武蔵。山を守る天狗さん。

  「天狗のたたり

http://www.youtube.com/watch?v=XVmuiaE8P0w&feature=related

<見ながらメモ>

 わんぱく。愛宕さん。お堂の面を持ち帰る。石つぶて。毎夜。飯に砂。坊さん、三日で止む。続く。子供が熱。石つぶての日。

 天狗の話は後の世まで、色々付加されて、多いのだが、これらは内容から、整理する事が必要であり、それには、宇摩説の高天原時代の全国組織と、これを消した朝廷(坊主)の認識が必要だ。

 宇摩説の解明が有れば、殆どの昔話が起源などで整理ができる。同時に、高天原と朝廷の隠された勢力争い(二つの太陽)が有った事も、浮き出て来るのである。

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2010年2月 5日 (金)

まんが昔話と宇摩説(50-2)<動画>「天狗飛び」、地域開拓と天狗

  はじめに

 先に、天狗は漢字の意味(アマ・イヌ)であり、「高天原の忠実な家臣」の意味だし、最初の読みは「アマツキツネ」は、天のツネから来たと、伝承された人々であり、これも天降る神だと解いた。

 古事記では高天原が直接支配していた時代は、神話として、天上の話とした。宇摩説では神話を史実とするから、高天原が国々を支配していた時代を説明している。

 そして、朝廷が出来て古事記などで天上の高天原にした為に、全国各地に残る高天原の神々の指導の伝承が不都合となり、色々な方法で地上から消して行った。

 穏(オン、隠す)から始まった、天下る神々は、鬼の字が使われて、オンから、オニに変化した。この鬼が、天狗にも変化したので、鬼が残る話と、天狗に変えた話が童話に残る事になった。

 この過程で生まれた昔話に天狗が登場すると同時期に、坊さんが出て来る事は、先の「八郎潟の八郎」の時に書いた。この話の前と思われる「赤神、黒神」には、共に居なかった。

 また、天狗と坊さんが多く関わるのは、仏教の普及と高天原組織の伝承隠しで地元の過去の高天原から来た指導者を天狗に変えたのが仏教だった為である。

 天狗は変更の後の時代なので、多くは天狗が果たした地域振興の話は残り難いのだが、今日、紹介する天狗の話は、地域の開発に関係する為か、残っている。

 今回は、天狗が種を与える話である。古事記神話などで、高まがはから天下った神が、稲作などの、五穀を持って天降る話が有る。この話の継承だとすれば、天狗は高天原関係した神だったと言える。

 「てんぐ飛び

http://www.youtube.com/watch?v=zHKbtztK_lc&feature=related

爺さん。天狗山。うるし岳の開墾。天狗飛び。

アビラウンケンソワカ。天狗だけ。掛け声。

そば。蕎麦の種。頂上から転げる。蕎麦の花。ありがてえ。

 

 天狗が「アビラウンケンソワカ」と、呪文を唱えて空を飛んだと言う。これは、たしか仏教の「真言」の一つと記憶する事から、如何にも、坊さんが付加して変えた話らしい。

 いずれ、後で纏める。時間が来たので、これで終わる。

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2010年2月 3日 (水)

まんが昔話と宇摩説(51)<動画>「天狗の隠れ蓑」。宇摩説の天狗の基礎知識

  はじめに

 まんが昔話と宇摩説(49)で、天狗の話を載せた。なんとも、詰まらない、子坊主が必死で勉強して周囲の杉を切る(坊主が天狗をやっつける)仏教宣伝の話だった。

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/1433866/

 そして、「宗像教授異考碌」でも、今回から、天狗の話が始まっている。そこで、天狗に付いて宇摩説の解明を詳しく話しておこうと思う。

  天狗の予備知識

 天狗で検索すると、Wikipediaの「天狗」が詳しいようだ。これは、後で載せるが、先に知りたければ、検索で見て頂ければよい。

 天狗の初見は、日本書紀にある「天狗」先に、先に簡単に漢字から「アマの忠実な犬(つまり、天下った神々)」と説明した。これだけでは無いのである。

  天狗(あまつきつね)の正体(読み解説)

 天狗が最初に出て来るのは日本書紀で、この「天狗」は、面白い事に、「アマツキツネ」と読んでいる。アマツとは「アマにある津」を意味する。宇摩説で言えば、「宇摩の津」と云う事になる。

 宇摩の津には、「やさしい古事記講座」の最初の頃に、津根があり、古事記の天之常立神・国之常立神は、常をツネ(津根)と読むと、宇摩郡の津根郷に立った神だと説明した。

 二柱の常(トコと読むがツネとも読める)に立った神は、宇摩の津根に立った神だと解いた。これが偶然ではない事が、此の神の前の神で判る。

 宇摩説の元になった、古事記で四番目の神が、この二柱の神の前であり、「宇摩志阿斯可備比古遅(うましあしかびひこぢ)の神」である。つまり、宇摩・津根は偶然ではない。

 ついでに、「やさしい古事記講座」を読んで無い人のために、天之常立神は、「やま(あま)のつねにたったかみ」であり、国之常立の神は「平野の津根に立った神」である。

  キツネについて

 後に、昔話として、キツネの話が増えるが、これらのキツネは「来・津根」だと、何度か紹介した通りである。稲荷は「稲成(いねなり)」であり、この使いが「キツネ」なのである。

 稲荷は、稲の荷と書いている。これは、各地で稲作を教えて貰った礼の、稲の荷なのだ。その指導に。来た神が津根(来、津根)の浜から来たのである。

 宇摩説は古事記から「日本は稲作で固めた」と、解いている。稲荷も高天原隠しの一翼を担ったのである。以上のように、お稲荷さんと狐も、同じ事で解ける。

 と云う訳で、日本書紀にある「天狗(アマツ、キツネ)」は、宇摩説で言えば、漢字は「天(宇摩)之忠実な家臣」、読みでも、「天津、来・津根」であり、共に、同じ意味になる。

 これらの一致は、「高天原(邪馬台国)宇摩説」の補足にもなるので「あまつきつね」の読みは続けるのがまずいため、以後は使われなくなる。なお、同様の変化は「鬼」にもあった。

 以上で宇摩説の天狗とキツネ(狐)について、予備知識を終わる。

  天狗の昔話(2)*(1)は、先の(49)で紹介した。

  天狗の隠れ蓑<動画>

 わんぱく坊主が竹を覗く。天狗が来て見せろ。姿の消える蓑と交換。先に蓑を受け取って着る。消えて天狗から逃げる。街でいたずら。朝、婆さんが燃やす。灰で消える。口が見える。池に落ちてバレル。

http://www.youtube.com/watch?v=6W0uhRWHzGM&feature=related

 この天狗は、子供に騙される。

実は、天狗の話は何時も天狗が負ける話である。この辺にも、鬼と似た物が有る。

 つまり、高天原の全国組織を、鬼や天狗にして、鬼や天狗は子供にも負けると言う内容であり、一寸法師も似た話である。 天狗を解くと、謎の古代史の一部が判明するのだ。

 なお、「蓑と高天原」については、先に、大阪の蓑嶋・箕面等で、関係を書いた。宇摩説はアチコチが関係して整合しているので、色々同時進行の傾向が有る。

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2010年2月 2日 (火)

まんが昔話と宇摩説(50-3) 宗像教授異考碌 白頭山伝説3 宇摩説解説、補足

  はじめに

 今回の白頭山伝承を詳しく書いたのは、中国・朝鮮人は、嘘が平気であり、その自分に都合の好い嘘を押し付けて来る民族であり、具体的にどう行われるかを示す為である。

 このような嘘を相手の立場によって作るのだから、日本人が中朝人に対応するには、寄り以上御お知識が必要なのだ。しかし、これは日本人全体では不可能であろう。

 不可能なのに、移民・在銃を増やすと、民主党議員のように騙されて、走狗にされるのだ。正直社会で育った日本人は、1000年を越える嘘社会の人々の太刀打ちできる事は無い。

 これは、韓国の竹島強奪や、慰安婦問題、中国のガス田泥棒や、南京大虐殺、北の拉致などの現実にもある、そして、移民・在住問題等によって、身の回りにこの嘘が広がるのである。

 近年急増している中国人の横柄な態度や言い掛り、急増犯罪などは警察が大目に見て増えた傾向が有る。中国人の朝市、池袋の中華街など、最初が肝心なのに見逃してきた。

 民主党の法案は、鳩山が「友愛」等と、言っているように、中韓の欠陥知識の集団であり、夢と妄想の思考しかない。これは、報道の知識と同じで、日本を崩壊させる。

  中韓の泥棒

 所で、中国・朝鮮では、泥棒が逃げながら「泥棒」、「泥棒」叫びながら走って逃れる。中韓の泥棒は嘘が平気だから、人が来ると追っている振りをする。また、追ってくる人を泥棒と言ったりする。

 中韓の嘘社会では、日本人の常識は通用しないのだ。此の話は日本の伝承を盗んで、此の教授が加工したものであろう。そう判ると、実に良く、全てが理解できるものだ。

 此の金教授は日本教育も受けたものと思われる。このために、日本文化と自国文化が極端に違うのに混同した話に作ってしまった。で、墓穴を掘っている。

 宗像教授は、宇摩説のように、具体的に指摘(答弁)出来ずに、怒りだけが描かれているのだ。宇摩説から見れば、地震の伝承説は落第論と云える

  日本神話の姫(娘・天女・女神など)

 姫が一人なのは、日本の高天原制度によって、全国各地、十和田にも指導に来た姫だから、当然一人だ。また、民の事で心を砕くものだ。此の話が入り込んでいる。

 しかし、先に「鶴雄恩返し」などで書いたように、姫は恋愛・結婚は禁止である。自分で結婚を条件にする事は無い。結婚の申し出は、金教授の創作である。

 なお、赤神・黒神の話が、「八郎潟の八郎」で名が消えているのは、朝廷の不都合による迷彩であり、全国にあった赤神・黒神の話や地名も同様に消されたと言える。

 ただ、黒神は黒髪等になって残った所もあるようだ。赤神・黒神は地名・神社も、様々に消されたと見ている。ただ、白神も同様だが、「おシラさま」伝承として、東日本に多く残る。

  朝鮮人の盗癖

 日本では「嘘は泥棒の始まり」と言うが、中韓は生きるためであった嘘の蔓延する社会である。だから、人口比の犯罪も極端に多い。偽物作りが世界の一二を争うのも、その証拠である。

 実は朝鮮人が日本文化を盗むのは、伝承だけではない。最近では、「お茶(茶道)」も「忍者」も朝鮮起源だと言っている。世界中で日本料理店と云って怪しい物を売っている。

 そして、面白い事に、盗癖だから日本文化だけではなく、中国文化も元も朝鮮と言いだしている。中国人のネットでは非常に嫌われている。朝鮮の嘘ツキは、止む所が無い。

  報道が隠す朝鮮

 日本が嫌々併合するまで、世界一の最貧国だった朝鮮社会に独自の文化など育ちようが無かったのが事実だ。此の国は中国の物まね文化しかない。

 だが、NHKを始め、朝日・毎日などの報道が、さも、偉大な文化が有ったように、日本人を騙している。学者も中国文化の普及に勤しんでいる。

 中国文化が世界に通用するのは、三国志辺りまでであり、その後の文化は、停滞したままである。これは、外人の支配が始った事と家系すると見ている。

 以後、明治の頃まで、外人支配が長くて、国が大きく、人が多いだけの国だった。外人支配の国の状況は、植民地の状況であり、生き残りは「自己責任」つまり、嘘の氾濫である。

 以上の事を知れば、民主党・社民党・平和・人権団体などの「日本は悪い事をした」、「選挙権」、「慰安婦謝罪」などの主張が嘘吐き社会の人々の嘘を信じて作られたものか明確だろう。

 鳩山の「友愛」は、報道や民主党議員と共に、知識に大きな欠陥があるか、嘘ツキと言う事になる。

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2010年2月 1日 (月)

まんが昔話と宇摩説(50~2) 宗像教授異考碌、白頭山伝承2、宇摩説の解説

  はじめに

 先に紹介した、「白頭山伝承」は、確かに「八郎潟の八郎」に水を飲んで魔力を得るなど似ている。だから、日本が盗んでいると言う。この謎解きは、案外と簡単だった。

 前回言った様に、宇摩説は、「赤神、黒神」は、高天原(弥生)時代の史実伝承とする。そして、「八郎潟の八郎」は、赤神、黒神の伝承が不都合で、数百年後に仏教が変更した話としている。

 したがって、金教授の噴火伝承も、宗像教授の噴火の伝承でもない。だが、何故北の学者が、「盗んだ」などと言い出したか、これは下記のように考察すれば、至極簡単に謎が解ける。

 白頭山の噴火伝承と言う内容が判った所で、もう一度、日本の昔話を見直して見よう。何度の載せたので時間が無ければ、北の伝承に近い、「八郎潟の八郎」だけでも良い。

  赤神、黒神

http://www.youtube.com/watch?v=LxrKU5KsaZE

  八郎潟の八郎(龍)

http://www.youtube.com/watch?v=BL1ChNYTG7o&feature=related

  白頭山伝承の違和感(*の注記)

1、 その昔、白頭山には“黒竜”と言う、魔物が住んでいました。

* 黒竜が居たと言う話で、姫を奪おう(取ろう)と言う話にはなってない。伝承では、黒竜は怪物であり、男でもない。

<*この黒竜が「八郎」なら、水で龍になった男である>

2、 白頭山の麓の王国には美しい姫が居ましたが、民が黒竜に苦しめられることに心を痛めていました。

* 中国や朝鮮では、儒教社会なので、上にはヘツラウが、下には高圧的で、人とも思わぬものだ。この儒教社会を知っていれば、此の話は儒教文化の内容ではない。

* 此の話は「姫が自ら嫁になる」と言う。娘が多くの人の犠牲になる話は、日本には腐るほど多い。つまり、この部分は日本的話である。

* なお、人々を思いやる王が居れば、その王朝は永続するが、中国も朝鮮にも、永続した王朝は無い。先の述べた儒教の結果である。つまり、こんな姫は朝鮮には居ないのだ。

* この王国には王は居なかったのか?

親が居れば、儒教では親に絶対服従。つまり、王の指示で無いと嫁にはいけない。中韓の常識に合わない不可解な話になる。

3、 もし、黒竜を退治できたら、その者の妻になろうと宣言したが、近隣の王子たちや貴族は尻込みするばかりだった。

4、 そんな騒ぎをよそに、一人で治水の研究をしている白将軍という男が居た。

* 治水の研究をしていて、白将軍の名は不思議だし、どのように生活していたのか?<将軍は今の北朝鮮らしい話である>

* 実は、朝鮮や満州には治水事業は併合まで無かった。だから、見渡す限り耕作出来ない原野、大平原が広がっていた。

* 日本が併合で、朝鮮・満州各地にダムを作り、荒野を治水事業で農地にした土木技師の父の話。なお、日本は弥生時代からあった。後に河童にされた人々である。

* また、併合前の写真を見ても、その1000年も前に治水を考えたりしてない事は明らかだ。

5、 ある日、その前に姫が現れて、黒竜を倒す事を懇願するのだった。

6、 自分の力では無理だと断ったが、姫は侠長泉という泉の水を百日間飲み続ければ力が授かると言う。

* 5・6も、考えれば、いろいろ、おかしい話だ。

白将軍の治水の話は、先の通り、まったく、嘘と言える。

姫が強くなる方法を知っていたなら、・・・・。

7、 百日間水を飲んだ白将軍は、白頭山に登って行った。

8、 白頭山の火口に地下水を流し入れれば、黒竜は力を失う。

だが、黒竜が気付くのが早かった。襲われて敗北する。

9、 再び、百日間水を呑んで再挑戦し、今度は水を流し込む。

10、 ついに黒竜は敗れ、白頭山から去って東海(日本)へ消えていったという。

* ここに、日本が盗んだと言う元を入れたようだ。大体、普通の伝承ならは大空を飛んでどこかに逃げて行った、などであろう。

11、 白頭山の火口には天池という湖ができ。白将軍と姫はその底で永久に暮らしている。

* 戦いに勝てば添い遂げて幸福に過ごした、が普通の話。また、添い遂げるのは、王宮で無く、何故湖底なのか?

人々の為に行ったのに人々の感謝は?

この辺の認識が非常にお粗末だ。

* ハッピーエンドで無く、湖底で暮らすとは、葬った様な話で、民の為に頑張った二人と言う全体の話に合わない。つまり、後世の偽作を思わせる。

 金教授は、「姫を二人の男が取り合う話、一度負けた男が二度目に勝って姫を得る」と言うが、元の日本の伝承が有って、この話の補足が頭にあるから、欠落に気付かない物だろう。

 なお、次回はこの補足を書く事にする。

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2010年1月31日 (日)

まんが昔話と宇摩説(50)<動画>「赤神、黒神」ほか。宗像教授異考録の白頭山伝承1

  はじめに

 宇摩説では、「赤神、黒神」は、高天原時代の天降った神々の話であり、「八郎潟の八郎」は、調停の時代になり高天原時代の組織の痕跡が残る前の話を変更した話だと解いた。

 宗像教授異考録では、「十和田噴火の記録を残す伝承だ」と説いている。そして、今日取り上げる北朝鮮の民俗学の教授も、白頭山噴火の伝承と同様に考えている。

 宇摩説の解釈と、宗像教授の噴火伝承とは、解明が基本的に違っている。ただ、教授達の噴火伝承の解明では、男神は何の象徴なのか、姫は誰(何?)などの解明が無い。

 宗像教授は、同じ場所の話で、赤神・黒神・ヒメの話で、基本の流れは似ているが、何故、大きく変わったのか、と言った解明、説明も無い。

 私には、中途半端なこじ付けの様にしか思えない。どこがどのように十和田噴火の伝承なのか、もっと具体的に示してもらわないと、噴火伝説とは、私には認められない。

 なお、妨害など、色々あって、書くのが遅くなったので、下記の週刊誌はもう、店頭には無い。が、「宗像教授異考録」は単行本になっているので、その内、また店頭に並ぶ事だろう。

  「宗像教授異考録」の経緯

 「宗像教授異考録」では、十和田噴火の調査に来た北朝鮮の民俗学、金龍群教授が、「日本では915年の十和田噴火の記録が、ほとんど無いそうですね?」と話しかける。

 宗像教授は、「そのとおりです。かわりに”赤神、黒神”などの伝説がそれを描写していると、わしは思っている」と答える。

 金教授「ほかにも”八郎太郎伝説”などが、そうですね」

 「よくご存じだ」と、宗像教授が答える。

すると、金教授が以下の様に語っている。

 「朝鮮民族にも、白頭山噴火を物語る伝説があります。日本の伝説にとても似ている。とてもとても似ている」

 「日本は古代から、中国や朝鮮の文化を取り入れ、真似てきましたね」

 「火山噴火を表現する伝説も、日本人はいつの間にか盗み出し、自分達の伝説だと勘違いしているのではありませんか?

愚かなことです」

と、言われた宗像教授は「中国や朝鮮から、多くの事を学んだのは確かだが・・・・・。盗み出しーーー。愚かだと!」と怒っている。

<以上、ビックコミック、12,25日号、第120話赤神、黒神1>

  白頭山の伝説 

 金教授が、「日本が盗んだ」として、その元と紹介した白頭山の話は以下の様に語られる。

1、 その昔、白頭山には“黒竜”と言う、魔物が住んでいました。

2、 白頭山の麓の王国には美しい姫が居ましたが、民が黒竜に苦しめられることに心を痛めていました。

3、 もし、黒竜を退治できたら、その者の妻になろうと宣言したが、近隣の王子たちや貴族は尻込みするばかりだった。

4、 そんな騒ぎをよそに、一人で治水の研究をしている白将軍という男が居た。

5、 ある日、その前に姫が現れて、黒竜を倒す事を懇願するのだった。

6、 自分の力では無理だと断ったが、姫は侠長泉という泉の水を百日間飲み続ければ力が授かると言う。

7、 百日間水を飲んだ白将軍は、白頭山に登って行った。

8、 白頭山の火口に地下水を流し入れれば、黒竜は力を失う。

だが、黒竜が気付くのが早かった。襲われて敗北する。

9、 再び、百日間水を呑んで再挑戦し、今度は水を流し込む。

10、 ついに黒竜は敗れ、白頭山から去って東海(日本)へ消えていったという。

11、 白頭山の火口には天池という湖ができ。白将軍と姫はその底で永久に暮らしている。

<以上、ビックコミック、1,10日号。120話”赤神、黒神2”>

 以上だが、確かに「八郎潟の八郎」の話に似ている。

だが、此の話には多くの疑問点が残る。

これらは、次回に書こうと思う。

  赤神、黒神

http://www.youtube.com/watch?v=LxrKU5KsaZE

  八郎潟の八郎(龍)

http://www.youtube.com/watch?v=BL1ChNYTG7o&feature=related

 長くなったので、ここらで切る事にする。次回、北の白頭山伝承について、幾つか、解説をしようと思う。

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