kabu9uma9.cocolog-nifty.com > 化ける豊受山<2>法皇山脈

Img__0012 水波峰と東側(左)の峰々
Img__0011 水波峰と、高取山、鋸山、豊受山 赤星山
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Img__0006 豊受山の裾野
Img__0005 豊受山と稜線
Img__0004 豊受山と赤星山、烏帽子山
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Img__0001 宇摩郡の豊受山と太鼓台

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Img__0005 豊受山と稜線

Img__0005 豊受山と稜線

 豊受山の稜線は、富士山の裾野のようにナダラカである。
一茶の句に、伊予の高嶺を、「忘れては、富士かとぞ思う、伊予の高嶺」と言うのがある。
現在は、伊予の高嶺は、石鎚山とされるが、私は、豊受山を歌った物と思う。
石鎚山は、山に囲まれていて、平野部からは、山頂付近しか見えない。したがって、富士山と間違う状況に無い。
 一茶は、香川から、徒歩で伊予の宇摩郡に入り、この風景を見ながら、西に下って行った。太目をやると、ナダラカな裾野が見えて、富士山頂にも似た、豊受山の山頂が在る。これを見て、歌った物と思う。また、一茶は、伊予の高嶺が豊受山だと知っていたのではないか、とも思う。

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